明日になってみないとわからない -19ページ目




まわるのがはや過ぎて
僕の足じゃ追いつけない
くるくるまわるこの地球(ホシ)で
いつ僕の終わりはくるのだろう







いっつも思うんだ…



殺してって言って殺されるほど
愛されてないわけじゃないんだけど

殺してって言って殺してもらえるほど
愛されてるわけでもないんだなって





表現が変なんだけどなんかなぁ
ってやるせないんだよね
なんだろ愛されたいのかな??
自分がわかんないや
白ってゆうか透明みたいな
私今ここに存在出来てるかな??
みたいな感じでたまに揺れるんだよ
地面みたいなのがね
フワフワ浮いて夢見てるみたいに
なんだかわかんないけど
急にぐらつくんだよね
するとなんか泣きたくなるんだよ
ちっさい子みたいに
知らない土地で迷子になりました的な
迷子になったことないんだけどね
自力で帰れるから
でもそんな感じなんだよね
そんでそんな自分を傍観してる
もう1人の自分がいるんだよね
なんでだろう??
遠い上からのアングルで
自分がみえるんだよ
でも別に多重人格とかじゃないんだよ
ただたまに自分が消えるんだよ
存在ごとどこ行ったかわかんないんだよ
迷子の子猫ちゃんまではいかないけど
迷子の小豚ちゃんぐらい
てかなんなのかわかんなくなってきた
なにが言いたいのかもわかんないや
愚痴かなこれ…
なんか違うね
まあいいや
寝よ
おやすみなさいzZZ




この世界がひとつの色になったなら
あなたと一緒に歩めるのだろうか
わたしの頭の中でしか回らない回路を
あなたは見てくれるのだろうか
世界がきっとひとつになっても
あなたにはあなたの世界があるのだろうか
わたしには見えない何かがあるのだろうか

考えても仕方がない


わたしの世界にあなたはいない
あなたの世界にわたしはいない


それだけのこと…
それだけの…


悲しい諦めなのか
希望の諦めなのか


見てはいけない夢があると
悟るには早い年齢じゃない


心の片隅であなたが生きていれさえすれば
生きていける


いつかまた見えるようになるまで
わたしが幼い子どもじゃなくなるまで
この気持ちを封印しよう
もう開けない
また笑って言えるぐらいになるまで
開けてはならないから



じゃあ
またいつの日か
笑って会えますように…