中期の人たち、お疲れ様\(^_^)/今日の学校ではLife is beautiful というイタリアの映画を見ました!ということで、それについて書きます。

時代は第二次世界大戦前から終戦までのファシズムが行われていたイタリアの物語。まずはお父さんが子供のときの話しから始まります。このお父さんが実にユーモアなんです。でもそれが後々役に立つんですけど・・・。

あるお嬢さんと貧乏な主人公が何度もドラマチックな会い方をし、そこから恋に落ちます。その後子供が生まれますが、それとともに第二次世界大戦が始まります。主人公がナチス人なので子供、そして妻も奴隷収容所に連れて行かれます。主人公は自分の子供を怖がらせないようにゲームだと隠します。商品は子供の欲しがっていた戦車だと偽り、子供にやる気を出させます。そして終戦の日イタリア軍が施設の全員を殺そうとします。主人公は妻子を守るために自分の身を呈して守ります。

そこからは主人公が子供に代わります。父に言われたように誰もいなくなるまで隠れていました。誰もいなくなり子供は出てきます。しかし戦車に乗ったある男性に見つかります。そう、戦争が終わったのでその男性は子供を殺そうとはせずに戦車に乗せてくれました。商品を手に入れた子供は母を捜し出し、そのまま二人で幸せに過ごしていきます。

この話、一見普通にありそうな話ですが父の偉大さがわかります。父は子供の命と精神を守ったのです!(ここ、泣くところです)

アカデミー賞外国語映画賞の外国語映画賞を受賞しています。お勧めの映画です!