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ミミが7月6日に旅立ちました。
あまりのショックで、
私が体調を崩してしまい、
その上、ミミと共に過ごしていた子達の
体調が不安定なこともあり、
ご報告が遅くなりました。
申し訳ありません。
たまが5月1日に旅立ち、憔悴しきっている時に、
ミミが血尿。。。
膀胱炎と診断され、治療を受けていたのですが、
改善されず、別の病院で診ていただいたところ、
膀胱上皮癌と診断されました。
猫には珍しい病気らしく、直接的な治療方法が
膀胱の全摘出。。。
検査の結果、腎臓の数値が高めのミミには、
手術は無理と判断され、抗がん剤治療も難しく、
ステロイドの服用で緩和ケアを
選択せざるを得ない状態でした。
最初の頃は、元気にご飯を食べてくれて、
薬も嫌がりながらも飲んでくれてたのですが、
6月25日に、急に食べ物を受け付けなくなり、
自宅での点滴治療になりました。
この頃、腎臓の数値が2.5→9.0にはね上がり、
危険な状態になりました。
先生から、おしっこが出なくなったら、
すぐに病院へ連れてくるようにと
言われていたのですが、最期まで自力で排尿し、
行きたい場所へ這いながらですが動くなど、
ミミの生きることへの意志の強さを感じました。
最期まで、ミミらしく過ごしたかったんだと思います。
僕は大丈夫。そんな悲しい顔をしなくていい。
そんな風に言われている気がしました。
7月6日の朝、仲間達に見守られながら、
最期は穏やかに旅立ちました。
ミミは、亡き心友から託された子です。
今年で15歳。
まさか、こんなに早くお別れの時が来るなんて…。
私にとって、ミミは特別な存在です。
もちろん、どの子も特別ですが、
私にとっては、父のような強さと男らしさと、
とても深い優しさを持った存在で…。
父が亡くなった時、ミミにどれほど支えられたか…。
ミミがいたから、乗り越えられたことが
いっぱいあります。
私が守る存在ではなく、私を守ってくれてた存在。
それが、ミミでした。
まだまだ一緒にいたかったけど、
今は、心友や仲間達と共に
元気に過ごせている!
そう信じています。
ここ最近のブログが、愛猫の病気、
訃報をお知らせする場になり、
ブログを綴ることが辛くなっていました。
でも、私と共にミミを愛して下さっている方がいる。
ミミの絵をたくさん描いていただいたり、
年賀状でのやり取りなど、いただいたご縁は宝物です。
そんな皆さんにお伝えしたい。
やっと、綴る勇気が持てました。
きっと、たまき君の訃報を知ったから。
たまき君ママさんのたまき君への想いに感動し、
勇気をもらえました。
皆さん、今まで ミミのことを可愛がって下さって
ほんとにありがとうございます。
皆さんがいてくれたから、ブログにたくさんの写真や
思いを残すことができました。
そして、いつも寄り添って下さったこと、
心より感謝しています。
ミミの元気な頃の写真を載せたいと思います。
見ていただけたら幸いです。





みんな、今まで仲良くしてくれてありがとうニャ。
泣き虫かぁちゃんのこと、頼みます。
まだまだ暑い日が続きますが、
皆さん、どうかご自愛くださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
感謝