発病。
冬馬ちゃんが退社してからもう1年になります。二人でお店をやりたかったのですが、、嘘の様な本当の話し 私の母の発病でその話は白紙になりました。間もなく1年になりますが当初は本当に本当に 辛く 悲しく 「この先は一体どうなるのか?」と暗中模索でした。介護鬱にもなりかけて就寝中、心臓が苦しくなり毎日血圧が高い状態で顔は赤くなっていました。冬馬ちゃんが私に変わり一生懸命世話や炊事をしてくれました。本当に有難いです。。買い物に出かけても母からは10分おきに電話が掛かって来たり 誰にでも電話をかけてしまい、少々パニックになってしまい、もう一人には出来ない状態になりました。介護申請を急いでしたものの その後市からの訪問が有り母や私の状態を見て それから 「支援 」か 「要介護」かが決まるのですが、私が今迄あった事をノートに全て書いていたのが良かったのか 「要介護」になりました。 でも それも3ヶ月は要しました。。家族の前と他人の前では まるで違って 「自分は普通に歩けます、 普通に椅子から立てます。」と良いところを見せようとするので 、これから介護申請される方は何でも良いので 毎日の事や 介護される方の性格などをノートに書いた方が良いと思います。当日言いたい事も言えなかったり、忘れてしまうので。。ましてや介護する本人の前では何も言えなくなってしまいます。ノートが有れば、市の方を見送る真似をしながら意思が伝わるので。。他人事だと思っていた介護。でも介護はいきなりやって来ます。一人では何も出来ません。何で必ず誰かに相談したり助けて貰ったりして下さい。。