諸般の事情により、ブログを一時休止いたします。
大阪府の橋本知事が、中国を訪問しているとか。主な目的は大阪をPRし、訪れる中国人観光客を10倍にする事だそうです。

色々批判はあるでしょうが、やはり知事は先見をお持ちの様です。様々な所で謳われている様に、これからしばらくの世界経済は、中国10億人の消費によって牽引されていくだろうからです。

日本第2の都市とは言え、東京ほどの観光資源を持たない大阪は、自ら勝負に出た格好ですが、東京もうかうかしていられないでしょう。大阪に遅れを取らず、東京をもっとアピールする必要があります。

東京のみならず日本全体をPRし、観光客が増えれば(中国人に限らず)、落ち込む日本経済を底上げしてくれるでしょう。そして、その時は留学経験者が腕を振るう時でもあるのです。
夏休み留学が終わると、次は冬以降の長期留学が始まると先日書きました。

いささか早い様に感じるかも知れませんが、長期留学の準備はもう始めておいた方が良いでしょう。今日はその点について、少し説明します。

長期留学の準備で最も手間がかかるのは学生ビザの手配です。国によって変わりますが、学生ビザ申請には預金残高の証明が必要だったり、大使館での面接が必要だったりします。通常、ビザ申請から取得までは3ヶ月程度必要です。高い手続き費用ひ支払って留学エージェントに代行を依頼すれば、この位の期間でビザ取得が可能ですが、自分で手続きするつもりであれば、情報収集も含めて半年程度の時間を見ておくべきでしょう。

本気で冬以降の留学を考えている方、夏休みが明けてから…では、ちょっとのんびりペースかも知れませんよ。「備えあれば憂いなし」です。

学生の皆さんは、すでに夏休みに突入している様ですね。この時期は、短期留学の出発ピーク時期でもありますので、すでに日本を発たれた方も多いはず。


さて、この短期留学ピークシーズンの次にやってくるのが、12月以降の「長期留学」シーズンですね。一般的に、1年近くの長期間留学する事が特徴です。


長期留学は、短期留学と比べて必要な調べ物や情報が大量に必要になります。


冬以降の留学をお考えの方、ぜひご相談下さい。



ただいま、キャプチャーホームページをリニューアルしようかと考えています。

留学情報以外の話題も盛り込みたいので、分野に関係なく色んなホームページを見ていますが、いきおい他の留学エージェントのホームページには目がいきます。

しかし、どのエージェントのホームページにも、「留学したらこんな素晴らしい未来が待っています」的な内容ばかりで、頭が痛くなります。本当にそうなのでしょうか?

私自身も留学経験があり、それが現在の自分にとって大きな影響を与えている事は事実です。そして、決して自分が不幸とは思わないので、確かに「留学したら明るい未来」と言う事になるのでしょうか。

ただ、必ずしもすぐに留学経験を活かせる仕事に就けた訳でもないですし、色んな仕事をする中でその他の可能性を排除してきた面もあります。要するに、意識的に留学経験と向き合い続けた事が今に繋がっている訳です。

そんな観点から見ると、留学エージェントのホームページに踊る「明るい未来」の可能性は、一つの誘い水にしか見えません。エージェントを利用するつもりの方は冷静な判断が必要ですが、物事には必ずプラスとマイナス、あるいは表と裏が存在する事を十分留意しておくべきでしょう。