昨晩は、主人が会合出席ということで、
一人晩御飯でした。
一人の時間って、寂しいと思えば寂しいけど、
一人だからこそ、気楽にできることもあるんデス。
私の場合、
・家計簿をつける(電卓と数字がピタッと合うのが好きなので、
一人で黙ってやりたい)
・顔と体のケア
(そんな姿は人にはみられたくない)
・映画鑑賞
他にもいろいろあるんだけど、今晩はDVD観賞です
選んだのは、「ハッピーフライト」
邦画でも、そんなタイトルの映画がありましたが、
私の観たのは、洋画のほう。
おおまかに言うと、
田舎出身の女の子が、国際線のスチュワーデスに憧れ、
恋に仕事に奮闘しながら、出世して洗練されていく。。。
恋人とは、クリスマスに家族に紹介されたり、
なかなかイイ感じなんすが、
国際線のスチュワーデスになるために、
一旦は彼と別れるんですね。
一人になって、出世もして、
都会に住んで、おしゃれもするけど、
何か満たされない。。。
一番大切なものに気づいた。。。
と彼に会いに行く主人公の手には、
赤いセーターが。
この赤いセーターは、クリスマスのときに
彼の家族から贈られた、
みんなお揃いの赤い(野暮ったい)タートルのセーター。
これを見て、私感じました~
これまで贈り物は、
相手の喜ぶもの、センスのあるもの、巷で評判のあるもの、
そういった観点から選んでいたのですが、
この赤いセーターは、
大切な仲間と、大切な時間を共有したい気持ちのプレゼント、
なのかもしれないと。
こういうプレゼントは、贈る人の独りよがりになってしまうこともあるけれど、
それを共有できたら素敵なことだな、と思いました