我が家の3番目、タミが入学。
小学一年生になりました。
今日、ピアノのレッスンがあり、先生がおっしゃった意外な言葉。
「ピアノにもすごく一生懸命取り組むようになりましたね。学校もすごく楽しいって」
「ふつう、幼稚園のほうが楽しかったって言う子が多いのに、タミちゃんは小学校のほうが楽しいって」
たしかに、座学も始まるし
遊び中心の幼稚園のほうがふつうに考えて
楽しいよね?
タミは
「だってママが早くお迎えに来てくれるんだもん!」
と言っていました。
タミを幼稚園に迎えに行くのは、毎日18時でした。
今は
私が働き方を変えて、15時30分に帰宅。
ケイもスポーツを一層がんばるようになったけど
タミも同じだったんだ。
放課後、ゆったり楽しく過ごせることが
こんなにエネルギーになるんだな。
今まで子どもたちは
私のフルタイム勤務を支えるために
本当に我慢してきたんだなぁ
と思いました。
私が小学生になった時
通学は遠いし、授業中椅子に座っているのが苦痛だし、
給食は時間が短くて食べ終われないし
なんて大変なんだろうって思った記憶があります。
それに引き換え、
タミは幼稚園に比べて、
小学校のほうが断然楽しいそうです。
その要因の一つに、
ママの余裕時間が増えたから、もあるかもね。
フルタイム勤務からも、たくさん学んだことがあったし、収入面でも恩恵を受けてきました。
そして忙しく過ごさざるを得なかった
フルタイム勤務を経験したからこそ
今のこの状態を幸せと感じられる。
子どもたちとの今しかない、貴重な時間を
一緒に過ごせて
ありがたい。
子どもが
小学校や幼稚園、外の世界を楽しいと感じるには
母親の時間的ゆとり、気持ちの余裕が関係している。
と感じた出来事でした。
おわり


