とーちゃんです。
今日は成功って言葉について語っちゃおうと思います。
自己啓発本を読まれている方って多いと
思いますが、その中で成功ってよく出てきますよね。
成功って言葉が自己啓発本をわかりにくくすると
同時に、なかなかそのとおりに実践できないんじゃないかと
とーちゃんは思うんです。
だって、成功って聞くと日本人の概念的に
勝ち取ったってイメージがあるじゃないですか!
勝ち取った=苦労してもぎ取ったみたいなね。
ホントは意味がぜんぜん違う。
ここで成功本を読んでもうまくいかない人に
アドバイス。
成功本で書かれている成功ってのは、
自分で決めた目標が期限内にできたってことだよ。
だから自分が望んでいる状態になったってことと
意味合いがちょっと違うんだ。
もちろん最終的には小さな目標を達成することにより
自分が望んだ状態になるんだけどね。
でも、最終的に自分が望んだ状態になるってのは
だいぶ先の話だから、途中でめげちゃうのが
普通。
だから、できないし永遠のテーマとなるわけさ。
永遠ってのは、また時間が経つと同じことを考え
またやってみて失敗することの繰り返しって意味でね。
思考の負のスパイラルとでも申しましょうかね。
だから、そう。
そうならないためにも大きな目標の前に
途中途中の中間目標が必要になってくる。
最終的になりたい状態を決め、そうなるためには
①どうゆう作業をやらなければならないのかを決め、
②作業順番を決め、
③そして期限を決めて、やる。
これだけ。
でね、
達成する小さい目標、いわゆる作業目標は
数値で表すものにしなくちゃいけないよ。
だってそうしないと、目標達成したかどうかわかんないじゃん。
そこで、
注意しなくちゃいけないのが、自分の実力以上の
目標を立ててしまうこと。
これって結構多いんだ。
そんで、
できないと、あーあって途中でやめちゃう。
やってなかったときより、その状態の方が前に
進んでいるにもかかわらずね。
格言で
「あきらめの悪いやつだけ、最後に笑う」って
言うじゃない。
あきらめちゃだめ。あきらめるんじゃなくて
だらだらとやるの。
手段さえ間違ってなければいつかはできる。
小さい目標が達成できなかったってことは
自分の実力以上の目標であるか、
さもなくば、なにかの事情でできなかった。
この二つしかない。
何かの事情ってのは自分で考えれば
対処法がわかるはず。
自分の中に答えがあるはずだからね。
実力以上ってのは、
目標数値を下げればいいわけ。
あとは時間をかければ、最初に決めた目標までは必ず
できる。
たとえば、メルマガ読者を1000人に○月○日までに
するって決めたら、そうなるために方法論が
いくつか考えられるわけだ。
そして、その方法を吟味し、作業に落とし込む。
あとは、やるだけ。
10人集められれば、その10倍で100人
そしてその10倍が1000人。
面白い、興味深い記事を書きたいって
思うんだったら、
面白いって思う人の文章を写経すれば
身に付く。
言い回しだとか、話の順番だとかね。
だから写経を○○回やろう○月○日まで
とかね。
まあ、もっともJカーブの法則ってのがあるから
最初は遅々として進まないけど
あきらめずに続けていけば必ずできる。
コツは目標を決めて、肩肘貼らずにだらだらと
やるってこと。
そしたらいつかはできる。
時間だけの問題。
そんなことを書いていたら、ある曲を
思いついた。
結構、とーちゃんはめげそうになったら
よく聴く曲です。
がんばってればって曲
リンクを貼っとくのでお聴きになりたいかたはどうぞ
西成しんご、がんばってれば
今日はこの辺で。
バイバイ!!

