365steps/365days ~着慣れたシャツを脱ぎ捨てて~

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三無(学歴ない職歴ない見た目よくない)で人生の袋小路から26歳で何とか就職した男のブログです。野球(ホークスの大ファン)、ゲーム、GLAYなんかも好き

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~前回の続き~



ハローワークの職員と求人について会話してるとポロッっと



「俺さんはコミュニケーションがしっかり取れてていいですね、明るくてハキハキしてて。それって凄く大事で俺さんの強みだと思いますよ」



元々毎日がスペシャルってぐらい明るい性格で、自分で言うのもなんですが接客系の仕事を長くやってたので会話力は無いわけではないとは思ってはいましたが、特別優れてるなんて認識もないですし最近の若者がコミュ症ばかりということでそれに比べたら多少は話せるね、という程度だと



が後々冷静に考えるとその職員は若者専門の相談員で言わば私のライバルとなる人達と日々会話してるわけです



その中で「この人は会話力あるな」って思うってことはそのライバルに比べたら会話力が気に留まるほど良かったということです(都合のいい私の解釈ですw)



この一言で今回の就活に一筋の光が射したように思います




弱くて価値がないように見える武器でもあるのとないとでは就活という戦場では全然結果が違ってきます!



皆さん凄いでしょ?少し会話力があるってだけで学歴も職歴も資格もない25歳の男を採用しようと思いますか?何そんなことで自信持っちゃってるのって。こんな弱っちい武器では絶対無理だって




しかし大事なのは「武器を持ってるんだ!可能性は0じゃない!俺だって戦えるんだ!」と自信を持つことです!たとえ武器を持っていても自分自身が武器の存在に気づいていなければ意味がありません!相手にも伝わりません!




さて少しだけ自身を持った私は最初の面接へ向かいました




その結果は・・・!?




(まぁそんなに簡単に成功するならこんなブログ書く必要もないんですがね)




~続く~

~前回の続き~

さてハローワークの求人検索のPCに向かった私



ここでは様々な条件を入力して好み、自分のスペックに合った求人を探します



私の利用したテンプレ設定は

・週休2日、日祝休み、年間休日100日以上

・額面で18万以上

てな感じ。もちろん就業場所なども設定しますがそれは置いといて…



上記の条件に私の年齢などを入力して検索してみると案外求人は出てきます



しかし問題はこの出てきた求人全てに応募資格があるわけじゃないということ


ブログの説明にも書きましたが私は三無のフリーター、こっから"必要学歴が短大専門以上"と"要経験""要資格"の求人は全て除外していきます



悲しいのが良い求人じゃん!とクリックした求人は大抵が上記ので応募できないものだということ…もちろんハロワに行く前に覚悟はしてましたが、「お前なんかが応募出来るような求人じゃねーんだよ!」と言われてるようなもんですから辛いもんです…(the自業自得ですが)



こんなブログで言っても仕方ないですが、ハロワの検索機は私の最終学歴や資格などを入力してあらかじめ絞り込むことが出来ません、何とかしてくれ!(ネットやアプリでの検索では絞り込めます)




それでもそんなに悪くない求人も僅かですがありました




そして4件ほど目星い求人を持って職員の所に紹介してもらいに行きます




初回は最終学歴や希望する休日などを伝えてカードを作ってもらいます




しかしこれが恥ずかしい!「大学は中退しました」「今までずっとフリーターでした」「資格は普免しかありません」と言わなきゃいけませんから。隣の席の人にも聞かれてるんだろうなぁ…とかもうとにかく恥ずかしくてしかたありませんでした




私を担当してくれたのは見た感じ40~50代前半のおばさん。はっきり物を言う人で「この求人は将来性ないからやめた方がいいよ」「だって〇〇は何十年後も絶対なくなってないでしょ?モノにすれば食いっぱぐれないよ」とかサバサバと言ってくれました




けっこうこういう女性って苦手だなぁなんて人多いと思いますが、私は大抵の人と初対面でもしっかり会話できるし、"変わった人"というのは私自身が変わってるので全然平気なんですよねw




色々会話しながら最後の紹介の書類を受け取ろうかという時にこの女性職員にポツリと言われた一言がこの後の就職活動にけっこう影響してくるのでした





~続く~

~前回の続き~


何とかハローワークへ行き出した当時25歳のフリーター



勝手なイメージでハロワば就職難で毎日混んでて窓口の人も事務的で紹介してもらうだけでも大変って思ってました



が実際夕方前までに行けば長く待たされるほど混んでもいませんし職員も案外親身というか私のデータに合った仕事を勧めてくれたり求人の傾向など色々教えてくれたり好感触な方もいました(年配の男性職員はダメですね、漏れなく事務的でしたw)



職員曰く朝は年配の方で、夕方になるにつれ会社や大学帰りの方で混むそうです。実際一度だけ17時前に行ったのですが若者の部署は大学生でごった返し10人以上も待ちが出るほどでした



私の経験では11~15時は安定して空いてました



さてまずハロワに行ってやることはパソコンでの求人検索です。ここで年齢や希望する職種、給料、休日などを入力して好みの求人を探します



ちなみに今はネットやスマホアプリでハロワに行かなくても求人を閲覧することは出来ます。しかし全ての求人がネットに公開されてるわけではなく、ハロワじゃないと見れない求人もあります



個人的な見解ですがこのハロワでしか見れない求人の方が良い案件が多い気がしますね。自宅で調べて「全然良い仕事ないな~」なんて落胆しながらハロワ行ったら意外とあった、なんてことも多かったですね



大事なのは定期的にハローワークに行ってチャンスを逃さないこと



もちろん行くのは面倒ですけどこれをちゃんとやるか怠るかでは結果が全然違います!




とか偉そうに言いましたが当時の私はそれしか思いつかなかったのです。少しでも打席数を増やしてホームランの確率を上げるぐらいしか…




~続~