伝説の少女ウオッカ -715ページ目

調教師伊藤雄二語録,ダービー前

エアグルーブやファインモーション、マックスビューティなど数々の

名牝を育てた伊藤雄二元調教師のダービー前の言葉です

(大スポ・伊藤雄二元調教師にウオッカのダービー挑戦について聞く)

-ウオッカが大きなチャンレジを敢行します。
「ワシには理解できんわ。はっきり言って何をしたいのか、よう分からん。
桜花賞で勝っているならまだしも、2着に負けてるんやろ。何でオークスに出とかへんかったんやろうな」

-この戦いは厳しい?
「3歳の1,2月までなら完成度の高さで牡馬相手にも善戦できる。でも春になると牡馬もドンドン成長する。
桜花賞と皐月賞のパドックで馬を見比べてみい。体つきが男と女では全然違うのが分かるはずや」

-96年のオークス馬エアグルーヴが仮にダービーに出走していれば?
「ワシは個人的にはエアグルーヴが史上最高の牝馬だと思っているけど、あの馬でも勝てへんかったと思う。
仮に出走していてもレース中に牡馬に体をぶつけられてヒルんで終わっていたやろうな」

-87年にはマックスビューティが神戸新聞杯で牡馬相手に勝利していますが。
「G2とダービーは格が違う。道中で馬体と馬体が激しくぶつかり合って、道中からかなり消耗する。
ダービーはタフネスが必要なんや。もちろんオークスとも厳しさが全く違う」

-やはりウオッカの挑戦は無謀?
「牡馬は上がり調子でこのダービーを迎えられるのが多い。逆にウオッカは休み明けのエルフィンSの時からビッシリ仕上げすぎた。
もうこのレースへの余力がないやろうから、余計苦しいと思うで」

-では気になる牡馬は?
「ダービーは歴史に残る名勝負が多い。要するに強い馬が勝つ。それに今年は軸がしっかりしている。
フサイチホウオーの皐月賞での脚を見ると、あの馬にかなうのはおらんのとちゃうか」


ちなみに競馬最強の法則で最近の福永騎手の乗り方は下手糞すぎる

あれでは勝てないと言ってました
力がないやろうから、余計苦しいと思うで」






まぁ~伊藤先生は、後で謝ってましたけどネ

調教師引退された年だったのか、競馬サークルから離れると、分からなくなるとか

仰ってましたけど


面白いので、保存

私、後で予想を見るのって、大好きなんですよ

今思えば、失笑ものですが、でもあの頃、みんな少なからずそう思ってたんですよ

アンチが色々言っても

ウオッカは間違いなく、伝説の少女です

この逆風の中、スミイ先生はよく決断されましたよ、しかも初めての出走

当たり前にダービーを勝ったわけじゃない、ウオッカ

この先、私が生きている間に、牝馬のダービー馬を見る事はないでしょう



$伝説の少女ウオッカ

ギャロップ?

$ウオッカに会ったその日から

ギャロップなのかなぁ~~~サンスポ関係は確か

ウオッカ親子

$ウオッカに会ったその日から

キャプって見ました







しかし、優駿に日刊スポーツにサンスポに

牧場の人、ビックリしてるでしょうね<纏めて来いと思ってたりして

繁殖牝馬が多くいるから、余り人は入れないんでしょうから


さぁ~~~競馬ブックは。。。。。。。。。。。。どうする

DVDを。。。

$ウオッカに会ったその日から

優駿についていたDVDですよね、ウオッカ親子

この先お宝になりそうで

中味の要らなくなった,DVDケースに、優駿についていた写真をカバーにして

$ウオッカに会ったその日から

大切に保存о(ж>▽<)y ☆

優駿編集部が余りにも宣伝するので

もう一冊、優駿をお買い上げ