伝説の少女ウオッカ -654ページ目

フランケル


ウオッカ今年も英国の名馬フランケルと交配

サンケイスポーツ 1月7日(火)9時22分配信



 アイルランドのギルタウンスタッドにけい養されているウオッカ(牝10)の今年の交配相手が、昨年に続き英国の名馬フランケル(牡6)に決まった。谷水雄三オーナーが6日、京都競馬場で「もう一度、(フランケルを)つけることにしました」と明らかにした。

 ウオッカは2010年の引退後、同スタッドで繁殖入りし、12年まで3年連続で凱旋門賞馬シーザスターズと交配。フランケルは現役時代、英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦全勝の快速馬で、昨年も交配したが、流産していた。

 初年度産駒のボラーレ(栗・角居、牡3)はすでにゲート試験に合格し、現在は吉澤ステーブルWEST(滋賀県甲賀市)に調整放牧に出ている。デビューは2月中旬以降になる見通し。2番目の産駒(牝2)は昨年11月に来日し、現在は吉澤ステーブル(北海道浦河町)で調整中。母、兄同様、角居厩舎に入厩する予定だ。


2番仔ちゃん


やっと記事に上がったね (お母さんと一緒の幸せな日々の頃)

角居厩舎的 ベストホース

こんな投票が、あったんですね  ここをポチ

全く知らなかったです

投票数  37票   知ってたら私も入れたのに

一位  ウオッカ  14票  37.8%

二位  ルーラーシップ  5票

やはり  64年振りのダービー馬  のインパクトは強い

その上

挫折を  チームスミイのスタッフと共に乗り越えて

天皇賞  ジャパンカップ

オマケに2年連続 年度代表馬  素晴らしい成績です

牡馬でも  凄いのに  牝馬の道を 開いた事も  特筆に値しますよね

ウオッカの前に 道はなく  ウオッカの後に道は出来る



ドバイで  最後まで一緒だった  岸本助手

ウオッカが入厩してきたときに シーザリオ級の馬が入ってきた

と仰ったとか。。。ご本人は 覚えてないそうですが<えぇ~

う~ん  シーザリオは  越えましたよね



ジャパンカップの時  号泣が印象的だった  岸本助手

チームスミイ  どれだけのプレッシャーがあったのか

泣くほどの  嬉しさだったんですね  感謝でいっぱい

強い馬はたくさんいる  確かにそうですよ

しかし  私の心を ここまで揺さぶる馬は  いませんでした

父の タニノギムレットも2002年の  クラッシックを席巻した馬だった



しかしターフにいたのは  ほんの半年だけ

2歳から5歳まで  毎年G1を取った ウオッカは  

長く  強い  馬でした  顕彰馬に  納得の馬です

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