なぜこんな男が大統領に選ばれたのか?

アメリカ大統領のトランプ氏は、警官から首を膝で押さえつけられて死亡した被害者ジョージ・フロイド氏に関するデモに参加していて警官に突き倒されて東部にケガを負ったマーティン・グジーノ氏が急進左派の一員で、仕組まれたものだった可能性があるのではないかと、自分の支持団体の証拠もないツイートを紹介して批判を浴びている。なんと情けない行為なのか本人も気がついておらず、大統領報道官が「疑問を投じるのはトランプ氏の権利だ」と擁護するコメントを出している。

 

実際にグジーノ氏と急進左派の関係の事実は証拠がなく、共和党を含む多くの有名政治家が避難しているように明らかにフェイクニュースであり、一国の大統領がそのようなフェイクニュースを紹介すること自体が避難に値するものだ。しかも、一般人ならともかく大統領の地位にあり、自身で事実を確認できる立場にありながら、確認もせず疑問をツイートすることが権利だとする大統領とその報道官には呆れるしかない。

 

トランプ氏は、6月の失業者数の発表で予想より少なかったことを喜んで亡くなったフロイド氏も喜んでいると愚かなツイートを発して多くの人たちから批判を浴びている。予想より少なかったとはいえ、昨年中の失業者数に比べればはるかに多くの失業者が国内に溢れているのにも拘わらず、喜んでいる姿勢はとても国民の生活を維持すべき大統領としての資格がないと言わざるを得ない。

 

新型コロナウイルス対策でも中国を避難するだけ

トランプ氏は、新型コロナウイルス対策で批判を受けており、それが秋の大統領選挙に影響するのを恐れて、責任を中国に押し付けようと必死だ。国務長官のポンペイオ氏も同様で口から発するのは中国批判ばかり。香港問題でも批判しているが、アメリカ国内で自分達がやっていることは中国と変わらない。まったくのならず者国家に成り下がった感の強いアメリカにしてしまっている。昔の西部劇映画で、町を支配するならず者たちとそっくりだ。アメリカにはもはやワイアットワープ保安官はいないのだろうか。

 

しかも、G7に韓国やロシアなどを加えてG11としようなどと言って、欧州諸国のひんしゅくをかっている。

 

もし、トランプ氏が秋の大統領選挙で勝つようなことになれば、第三次世界大戦の発生リスクが限りなく高まるだろう。アメリカと対立する中国はロシアとの関係強化を進めており、欧州もNATOがあるからといってアメリカ側につくとは限らない。トランプ氏は、NATOからの脱退も視野に入れている。

 

日本の現状とその危うさ

このようなアメリカと同盟国として主従関係のような態度をとり続ける政府もいかがなものか。歴史的に同盟条約が長期間維持された例はほとんどない。日本も、過去に日英同盟、日ソ不可侵条約などを一方的に破棄された例がある。いつまでもアメリカが日本を守ってくれるとは限らないのだ。それを信じているのは、右翼政治家とネトウヨの皆さんだけだろう。一般国民も騙されてこの関係が永遠に続くような錯覚をしている。

 

しかし、アメリカが日本を守る必要性を失えば、すぐに同盟は崩壊するのは当然である。トランプべったりの現政権はトランプ氏が大統領選挙に敗れれば、関係がぎくしゃくするのは避けられない。さらに、トランプ氏が勝ったとしても大規模戦争に直接巻き込まれる可能性は高い。私たち国民がもっとしっかりと見ていく必要があるだろう。まあ、今年に入っての安部首相の政策ミスは大きな批判にさらされており、もしかすれば来年には日米ともに指導者が変わっている可能性もなきにしもあらずだが。そのようになったほうが、日本の将来にとってはよほどよいだろう。

環境破壊が進んでいる

 

2日ほど少し気温が下がっていたが、今日はまた暑い。カンカン照りで33度まで上がりそうだ。地方によっては猛暑日になるところもあるらしい。

 

温暖化の影響が毎年強くなっている。それでもアマゾンの熱帯雨林を焼き払っている異常なブラジル大統領もいる。トランプのように自国の経済最優先で環境問題、温暖化には無頓着な指導者もいる。日本の宰相殿も温暖化策には消極的だ。口先だけは当たり障りのない言葉を発しているが、嘘が自慢のこの宰相のやることはでたらめばかりだ。しかも、それが露見しても口先だけ謝るが、何の責任もとろうとしない。中国では新型コロナウイルスの流行が一段落したらさっそく都市部の空気汚染は元に戻ったようだ。

 

こんな状況では、温暖化が止まらないのは当たり前だ。環境破壊による温暖化の影響は広がりを見せ始めている。スーパー台風が増加しているのは、太平洋だけでなく、カリブ海のハリケーン、インド洋のサイクロンなどすべてにおいてその勢力は大きくなっている。しかも、猛暑も各地に広がっており、日本でも猛暑日は毎年多くなっているし、米国、欧州、インドなどでも猛暑によって亡くなっている方は拡大している。オーストラリアでは、猛暑によって山火事被害が大陸全体に広がって人々の生活に影響を与え、オセアニア固有の動物もたくさん焼死している。オーストラリアは、イギリスからの移民が入って以降、羊、牛の牧畜のために森林を焼き払い、牧草地にした結果、気温が上がり、土地の保水力が無くなって洪水も多発している。人類の環境破壊の結果と言えるだろう。

 

これは、ブラジルの未来に対して警告を発していると言えるが、ブラジルのボルソナロ大統領はそんなことには無頓着で、新型コロナウイルスのパンデミックが襲ってきても経済最優先の姿勢を崩そうとしていない。

 

いずれにしても、これらのトランプ、ボルソナロなどの指導者は今回の新型コロナウイルスによるパンデミックで化けの皮が剥がれて来年はその地位にいないだろう。日本の宰相殿も同様だ。

 

新型コロナウイルスの流行の背景と人類社会のリスク増大

 

新型コロナウイルスについて、アメリカ指導層は自分達の責任回避のために中国を批判しているが、根本的な原因ではない。

 

基本的に地球内部には、1万種を越えるウイルス、病原菌が存在しており、それらはいつ地上に姿を現すかわからない状況にある。火山噴火、海底資源探索、米国のシェールガス掘削などによってそれらのウイルスが地上に姿を現し始めているのだ。今回の新型コロナウイルスもその可能性が高いし、SARS、MARS、エイズ、エボラ出血熱など、20世紀に入ってもいくつも姿を現している。しかも、それらに対してワクチンの開発に成功したものはないのだ。

 

したがって、例え新型コロナウイルスの流行が沈静化しても、次のウイルスが姿を現すリスクは今後高くなっていくだろう。それに対する脆弱性は今回は欧米や南米で高くなったが、その影響による経済への影響は世界的に極めて大きくなっている。

 

これまでのように、何がなんでも経済最優先、経済的な豊かさ最優先といった経済成長重視の社会は望めなくなるだろう。それでも、まだ経済重視の社会にしがみついている政治家や地方の首長がいかに多いことか。

パフォーマンスに騙されず、じっくりと今後の社会のあり方を見直すことが必要だ。他人の庭はよく見えるが、それに惑わされず、人類にとって何が一番大事なのかを考えてみよう。

 

節約と聞くと、普段の生活を我慢して、ジメジメした生活を思い浮かべてしまうことも多いですが、実際にはそんな必要はありません。気楽に節約して、豊かな楽な生活を楽しむことも可能です。返済で苦しんでいるあなたも、生活に余裕を持たせて、普段の日々を楽しんでください。

 

要は気持ちの持ち方次第なのです。生活を楽しみ、楽に節約の出来る方法をあなたにご紹介しましょう。

 

何故、節約が必要なのか

お金に困ったことはありませんか。「子供が事故に遭って入院したので、取り敢えずお金が必要だ」、「叔母さんが亡くなったので今夜お通夜に行かなければいけないけど、香典のお金がない」など、急にお金が必要になることがあります。

 

そのような時のために、お金を貯めておく必要があります。そのためには、現在の収入すべてを生活費に回すのではなく、ある程度貯蓄ができるように生活費を抑えていく必要があります。無計画に入ってくる収入を残さずに使って、さらにはクレジットカードやカードローンのお世話にもなるという生活では、急にお金が必要になった時に困るのです。

 

困った時にはカードローンやクレジットカードがあるからと思っていても、ギリギリの生活では借りても返済はできませんよ。やはり、普段からの節約意識がないとなかなか貯蓄は出来ないのです。

 

 

食費は、何もストイックに節約する必要はない

最初にも述べましたが、節約と言ってもストイックにやる必要はありません。気楽に、生活を楽しむことが節約生活を続けるコツなのです。

 

そこで、具体的な節約生活として食費に焦点を当ててご紹介することにします。ただ、食費の場合には、家族人数によって節約の仕方は変わってきます。お子さんもいて人数の多い家庭と、独身や共稼ぎの夫婦で簡単な料理に限られる場合では、節約の仕方は変わってきます。

 

今回は、独身や共稼ぎの方の方を対象とした食費の節約術をご紹介しましょう。

 

 食事の回数や量をを減らす必要はない

食費の節約というと、ダイエットのように食事の回数を減らしたり、食事の量を減らすことを思い浮かべる方もいますが、そんなことはする必要はありません。節約やダイエットで体を壊してしまっては、元も子もないのです。

 

食事の工夫をすることで簡単に月間何万円も食費は抑えることが出来るのです。

 

 食費は工夫によっていくらでも減らせられる

食費は贅沢にしようと思えばいくらでもお金をかけられます。でも、節約をしようとすればいくらでも回数や量を減らさずに金額を抑えることが出来るのです。

 

高級レストランに行けば、何万円もする料理があります。しかし、一方では、ワンコインで食事をすることもできます。これと同じで、食費は贅沢さえしなければ、いくらでも押さえられます。余れば、たまに高級レストランにいくことも出来るのです。

 

食費の節約術

食費の節約術のポイントは、如何に食材を安く購入するかになります。特に、独身や共稼ぎの方の場合には、一度に使う食材の量は限られており、安く購入してもあまり使わずに冷蔵庫に眠らせて結局棄ててしまうことも多いのです。これでは、食材が高くなるのは当たり前です。

工夫によって、食材費はいくらでも抑えることができます。

例えば、

・購入する量を工夫する

・多量に購入する場合には、一回分に小分けして、使わない分の貯蔵法を工夫する

・購入する時間を工夫する

・外食でも安くすむ場合がある

・お金に困っている時には、栄養などは二の次にする

のような食費の節約術があり、それらについて順次ご説明します。

 

 

 スーパーの20時以降は狙い目

食材費を節約する一番の方法は、閉店が近くなったスーパーマーケットで大幅に値下げした調理品や生鮮食品を購入することです。

 

食事は健康上、寝る2時間前までに食べないといけないといわれています。しかし、2時間前までに食べればいいと考えてください。12時に寝るのであれば、10時までに食べればいいのです。

 

20時を過ぎると同じものが半額で買える

スーパーマーケットでは、調理済みのデリカその日の内に商品を売り切る必要があるため、19時前から値切りに入り、20時には半額の商品が並んでいます。半額であれば、自分で調理するよりもかなり安くなります。しかも、その日に作られたものですから、今日のおかずにテーブルに乗せても何の違和感もありません。

 

22時までに食べれば、健康上の問題も生じてきません。その他、生鮮食品でも売り切りのために価格を下げることは多く、それらを購入することで食費を抑えられます。量が多い場合には、一回分に小分けして密閉の袋に入れて冷凍しておくこともできます。

 

共稼ぎや独身者の場合には、会社が終わってから買い物になりますので、逆にタイミングとしては最適になる場合もあります。コンビニで弁当を買うのであれば、スーパーマーケットで値切りの弁当を購入すれば、半分以下の食費で済ますことが出来るのです。

 

 

 人数が少ないのにキャベツ1個まるまるは無駄が多い

独身の方や子供のいない共稼ぎの方が、キャベツ一個まるごと買ったり、大量に入った玉ねぎの袋を購入する姿が見受けられます。

このような場合、ゴミ出し日の袋は使わなかった野菜などの生ゴミで一杯になっているのはご存じですか。あなたも似たような経験はありませんか。

 

独身の方や共稼ぎで食事も出来合い物が多い場合に、キャベツまるまる買っても使いきれずに半分腐らせて、棄ててしまうことがよくあるのです。キャベツの値段がいくら安くても半分捨てれば、何も安いことはないのです。

 

それよりも1/2や1/4にカットしたものを多少価格が高くなっても食材費全体で考えれば安く済むのです。また、ほとんど調理はしない独身の方であれば、むしろ袋に入った線切りキャベツを購入したほうが安くなります。

 

サラダを食べようとキャベツ、レタス、パプリカ、ニンジンなどを買ってサラダを作っても多くの使い残しの野菜が出て、結局棄ててしまう場合が多いのです。また、トレーに入ったサラダは量的には少ないものの、値段が250円程度はしてしまいます

 

それよりは袋に入った線切り野菜を購入したほうが安いのです。食材をスーパーなどで購入する際には、工夫次第でいくらでも安くあげることができます。

 

このように、料理を考えながら20時過ぎのスーパーの売り場を巡るのは以外と楽しいですよ。一度やればやめられないです。

 

余裕があれば、安売りの生鮮食品をまとめ買いで節約

また、肉などの安売りの際には、共稼ぎの方であれば、一回分ごとに小分けして袋に密閉して冷凍庫にいれておく方法もあります。キャベツなども、時間の余裕がある場合には、一個まるごと買って、すべて線切りにして使う分量を決めて、その量ごとに袋に入れて毎日少しずつ使う方法もあります。

 

 独身ならスーパーマーケットの20時過ぎに弁当狙い目

自分で食事は作らず、いつもコンビニ弁当や外食で済ますという場合でも、20時過ぎのスーパーマーケットでは、弁当が半額で売られています。コンビニのように暖めてもらえないため、家でレンジで暖める必要がありますが、コンビニで弁当を購入するよりはかなり安くすみます。コンビニは、売れ残った場合でも値段を切り下げて売ることはなく、すべて廃棄処分しているため、実質的にはかなり高い値段設定されているのです。

 

松屋、吉野家などのYahooショップなどでは、牛丼、カレー、豚めしなどのレトルトパック20~30個をクーポンやイベント日には半額以下の値段で売っている場合があります。ポイントもついて来ますのでお得に買っておいて、ご飯だけを炊いて忙しく時にはすぐに食べることができますよ。その他、Amazonなどでは、メーカーなどのまとめの販売もされています。

 

 

 

 

 

 一日の食費目標を立てる(3食の費用バランスを考える)

基本的に、食費を節約するためには、毎日の食費の目標額をたてておく必要があります。その場合にも、ただ単に一日の食費金額だけでなく、3食の費用バランスも一緒に立てておくようにしてください。

例えば、一日の食費を1,800円に決めた時には、あさ、昼、夜にどのように分配するかも課題になります。昼食は同僚と一緒に行くのであれば、コーヒーも含めて900円程度は覚悟する必要があります。そうすると残りは900円です。夕食はしっかり食べたいというのであれば、スーパーマーケットで半額で購入すれば、500~600円で済ます必要があります。そうなると、朝食に充てられるのは300~400円になります。その範囲で購入できるものを考える必要があります。

例えば、マクドナルドであれば、200~350円で朝食メニューがあるので、何日かはそれに似たものを利用する手があります。

 

以上のように、毎日の食事のための買い物には工夫次第で、毎月の食費は半分に抑えることも可能なのです。

目標よりも浮いた食費の一部や副業などで浮いたお金で、月に一度に贅沢に焼き肉を食べに行ったりすることもできますよ。