50問中35問以上正解で合格。意外とハードルは低そうだよね。
「答えはインターネットで探しながらできるし、すぐに終わるでしょ」
答えを探しながら解答できるんだし、満点じゃないとねー。
ぐらいに軽く思ってた銭湯検定。
いざ、TRY!
問1)昭和4年に東京・足立区に建築され、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋「油屋」のヒントにもされたという銭湯の屋号は何か。
1.大黒湯 2.文化浴泉 3.子宝湯
三択形式なので、必ず答えはみつかる。1.2.3どれか選択すればよいのだから。
ふむふむ、この問題は簡単に探せそうだな。
問2)日本における禊(みそぎ)の姿の記述が掲載されている、3世紀末に書かれた書物はどれか。
1.日本書紀 2.魏志倭人伝 3.古事記
んんんんん?全くわからない、けど、インターネットという強い味方があるし。。。
甘く見ていた。。
なかなか答えがみつからない。探し方にもよると思うけど自分の納得のいく解答にたどり着かないのだ。
ざざざっと、問題に目を通す。
問.豊臣秀吉が造ったとされる風呂があった建築物の名称はどれか
問.川柳「猿頬で汲んでやるのは留湯なり」の「猿頬」とは何か
問.大阪における銭湯経営者のルーツとして多いのは、富山と石川に加え、もう1県あるが、それはどこか。
問.昭和22年3月の東京の銭湯入浴料金はいくらだったか。
問.東京型銭湯の浴槽の特徴は。
そう、銭湯検定は、銭湯にまつわる歴史、文化、建築、雑学などあらゆる知識が試される。
超マニアックな検定だったのです!(あくまでも私個人の感想です)
そして私はこの時点で、銭湯検定公式テキスト1を購入していない涙
公式テキストの大切さをしょっぱなから思い知ることになるのです(笑)
現在、温泉ソムリエ検定、銭湯検定4級を取得して銭湯や温泉の魅力をたくさんの人に伝えたい!とまで思っている西ですが、きっかけはヨコシマな考えからでした(笑)
私が銭湯検定を知ったのは2015年。
司会、ラジオパーソナリティ、ナレーションなど声の仕事をしている私は、
自分の売りになるものが欲しいなー。
好きな事でとれる検定とかないかなー。
例えば、温泉とか銭湯とか、
で
検索して見つけたのが銭湯検定
2級から4級まであり、4級は在宅試験で受験できる手軽さ(なので答えを調べながらできる)
しかも、検定料金1,000円!(2015年時)
すぐに問題を、銭湯検定のホームページからダウンロードした!
公式テキストも、まだ、手にしてないというのに。。。
(この時あまり必要性を感じていなかった)
「答えはインターネットで探しながらできるし、すぐに終わるでしょ」ぐらいに思ってた。
けど・・・・・
そうは問屋が卸さなかった(笑)

