三菱UFJ銀行が2027年度から、55歳を契機に給与を引き下げる仕組みを廃止することが8日、分かった。定年も60歳から65歳に延長する。経験豊富な世代の活躍を推進し、人材確保につなげる。
らしいです。
仕事をちゃんと評価されて正当な報酬を得るという、本来当たり前である普通の事が成されるようになるってことですね。
すばらしいですね。本当はそれが当たり前なんだけど。
正直、55歳から給料が下がる意味が解らないと思ってた 。
そして60歳で定年で、そのまま再雇用で65歳まで働く人は給料半減とかなんでしょ?
いくら何でもひどいんじゃないかとも思ってた。
訳の分からないルールを作って年齢でバッサリ切るって、ホント意味がわからん。
どうせ経団連あたりが年齢が上がって高額になってきた社員の給与をできる限り削減してそのまま働かせることが目的で作ったとかだったんだろうけど、(いや、しらんけど。でもだいたいそこらへんなのでは?)そこがもともとおかしいと思うけど、特に今のような人手不足の世の中では相当無理があると思う。
このUFJの取り組みが日本社会の標準=”当たり前”になるといいな。
そしたら、日本人の老後の生活が大分豊か、というか楽になるのでは?