目処が立たない奴
8月27日。いつものメンバーでツーリング。
昨日までの雨が嘘のような晴天。
中央道を大月で降り、まずは松姫峠へ。ここは、以前Mさんの『ハヤブサ』お披露目の時に休憩した場所。
その時の写真(四月)

で、前回は見逃していたが、こんな道標が…。
『大菩薩峠登山口』

かなり狭い登山口で、近くに公衆トイレが建っていなければ、まず気付かない。
ちなみに、今回のルートは松姫峠→大菩薩ライン→上日川峠→勝沼。
牛ノ寝登山口から、上日川登山口へ周りこむ感じか。
上日川へ登る道は舗装が荒れていて、かなり神経を使った。
上日川の駐車場で一服。

あまり開けた場所が無く、これが精一杯。
勝沼方面へ下る道の入り口に『この先砂利道あり』の看板を発見。
地図にそんな事は書いてないが…しかし、登りの荒れ具合を見て、ちと心配になった。
山荘の御主人に聞いたところ、10年近く前に完全舗装されたが、その看板はそのまま残っているとの事。
と言う訳で、無事に帰還できた。
ツーリングで、悪路出現の度にヒヤヒヤしながら走るのも良い加減ウンザリなので、オフロード車の購入を真剣に検討中。
車種もほぼ決まった。
あとは金貯めて…
カミさんの説得。
昨日までの雨が嘘のような晴天。
中央道を大月で降り、まずは松姫峠へ。ここは、以前Mさんの『ハヤブサ』お披露目の時に休憩した場所。
その時の写真(四月)

で、前回は見逃していたが、こんな道標が…。
『大菩薩峠登山口』

かなり狭い登山口で、近くに公衆トイレが建っていなければ、まず気付かない。
ちなみに、今回のルートは松姫峠→大菩薩ライン→上日川峠→勝沼。
牛ノ寝登山口から、上日川登山口へ周りこむ感じか。
上日川へ登る道は舗装が荒れていて、かなり神経を使った。
上日川の駐車場で一服。

あまり開けた場所が無く、これが精一杯。
勝沼方面へ下る道の入り口に『この先砂利道あり』の看板を発見。
地図にそんな事は書いてないが…しかし、登りの荒れ具合を見て、ちと心配になった。
山荘の御主人に聞いたところ、10年近く前に完全舗装されたが、その看板はそのまま残っているとの事。
と言う訳で、無事に帰還できた。
ツーリングで、悪路出現の度にヒヤヒヤしながら走るのも良い加減ウンザリなので、オフロード車の購入を真剣に検討中。
車種もほぼ決まった。
あとは金貯めて…
カミさんの説得。
屋根がない奴
ひと通り観光もして、沖縄旅行は終了。
娘。空港ロビーにて

ホテルのプールで遊んだのが余程楽しかったのか、帰って来てからも、娘は「プール行きたい!」を連呼。
そんな訳で、お台場『船の科学館・シーサイドプール』へ。
行ってみると、この夏限りで営業終了するらしく「さようなら。シーサイドプール」の横断幕が。
たぶん再開発って事なのだろう。
子供連れで行くのに丁度良いプールが、近場から一つ消えてしまう。
ともかく、娘は子供プールの滑り台に夢中となり、無限リピート状態。
せっかく確保した、日蔭のデッキチェアーで休む暇も無く、延々と滑り台に付き合い、ジリジリと肌が焼ける。
沖縄より、むしろ、お台場での方が日焼けしたようだ。
天気は午後から崩れると言う予報だったので、まだ遊びたがる娘をなだめつつ、1時半には上がって帰途に着いた。
車で走り出して暫くすると、俄かに空模様が怪しくなり、ドシャ降りに。予報大当たり。
今頃みんな大慌てで帰り支度をしているのだろうと想像し、ニヤっと黒い笑い。
まあ、水着で雨に濡れたところで、どうって事ないんだろうけど。
突然の雨も屋外プールならではのハプニング。
来年はない。残念。
娘。空港ロビーにて

ホテルのプールで遊んだのが余程楽しかったのか、帰って来てからも、娘は「プール行きたい!」を連呼。
そんな訳で、お台場『船の科学館・シーサイドプール』へ。
行ってみると、この夏限りで営業終了するらしく「さようなら。シーサイドプール」の横断幕が。
たぶん再開発って事なのだろう。
子供連れで行くのに丁度良いプールが、近場から一つ消えてしまう。
ともかく、娘は子供プールの滑り台に夢中となり、無限リピート状態。
せっかく確保した、日蔭のデッキチェアーで休む暇も無く、延々と滑り台に付き合い、ジリジリと肌が焼ける。
沖縄より、むしろ、お台場での方が日焼けしたようだ。
天気は午後から崩れると言う予報だったので、まだ遊びたがる娘をなだめつつ、1時半には上がって帰途に着いた。
車で走り出して暫くすると、俄かに空模様が怪しくなり、ドシャ降りに。予報大当たり。
今頃みんな大慌てで帰り支度をしているのだろうと想像し、ニヤっと黒い笑い。
まあ、水着で雨に濡れたところで、どうって事ないんだろうけど。
突然の雨も屋外プールならではのハプニング。
来年はない。残念。
今しかない奴
その夜、ホテル内の和食レストランへ。
三人で寿司食べ放題コースに挑戦。
ルールは、イカ、ハタ、マグロ、エビ等のネタを1時間で、好きなだけ食べて3千9百円。
ところが、いざカウンターに座ると、中には大将が一人のみ。
最初こそテンポ良く、ホイホイと握ってくれたが、テーブル客からの注文が入り出すと、お預け状態で待って居る時間が長くなる。
1時間以内という制限があるので、これでは元を取れない。「失敗だったか…」と云う思いがチラつく。
すると大将、こちらの気持ちを察したのか、食べ放題メニューには無い『大トロ』をスッと出してきた。
どうやら『量』を握るのが無理なので『質』で補ってくれるつもりらしい。
その後も、メニュー外の高級ネタが色々出たが、極めつけは『ウニ』。
何となく自分の中で『沖縄』と『ウニ』は結び付かない感じがしていたので、あまり期待はしていなかった。
…が、かなり美味い。甘くとろけて、北海道のウニに勝るとも劣らず。と言った感じ。
さりげなく大将が説明してくれたところによると…
『白髭ウニ』
古宇利(こうり)島で、乱獲を防ぐ為、7・8月のみ収穫が許されている、期間限定の隠れた名産品との事。
そんなこんなで、漸く腹も落ち着き、最後に赤だしの味噌汁で大満足。
目も回るような慌ただしさの中で、気を働かせてくれた大将に感謝しつつ、泡盛『残波』で沖縄の夜に沈んだ。
三人で寿司食べ放題コースに挑戦。
ルールは、イカ、ハタ、マグロ、エビ等のネタを1時間で、好きなだけ食べて3千9百円。
ところが、いざカウンターに座ると、中には大将が一人のみ。
最初こそテンポ良く、ホイホイと握ってくれたが、テーブル客からの注文が入り出すと、お預け状態で待って居る時間が長くなる。
1時間以内という制限があるので、これでは元を取れない。「失敗だったか…」と云う思いがチラつく。
すると大将、こちらの気持ちを察したのか、食べ放題メニューには無い『大トロ』をスッと出してきた。
どうやら『量』を握るのが無理なので『質』で補ってくれるつもりらしい。
その後も、メニュー外の高級ネタが色々出たが、極めつけは『ウニ』。
何となく自分の中で『沖縄』と『ウニ』は結び付かない感じがしていたので、あまり期待はしていなかった。
…が、かなり美味い。甘くとろけて、北海道のウニに勝るとも劣らず。と言った感じ。
さりげなく大将が説明してくれたところによると…
『白髭ウニ』
古宇利(こうり)島で、乱獲を防ぐ為、7・8月のみ収穫が許されている、期間限定の隠れた名産品との事。
そんなこんなで、漸く腹も落ち着き、最後に赤だしの味噌汁で大満足。
目も回るような慌ただしさの中で、気を働かせてくれた大将に感謝しつつ、泡盛『残波』で沖縄の夜に沈んだ。
