こんにちは、インテリアコーディネーターのNodokaです。

 

夫と私二人とも在宅勤務の日々が続いており、大変ですが楽しい日々を過ごしています。

今までは育児だけをしていたので対babyに一方通行のコミュニケーションでしたが、

職場復帰により社会とのつながりも持て、夫とも会話が増えてバランスが良くなりましたニコニコ

 

 

さて、久々にインテリアについての記事を書きたいと思いますドキドキ

 

内装材とインテリアアイテムの色合わせについてビックリマーク

 

基本の内容なのでご存知の方も多いかもしれませんが再認識ということでひらめき電球

 

実際にインテリアの色選びをされる際には、部屋の骨格部分である内装材や造作材、大きな家具などからスタートされるとよいです。

 

ベーシックな色w選ぶことが多い部分ですが、「茶色」や「白」といったざっくりとした決め方ではなく、色の明暗濃淡も考えるのがポイントです!

 

例えば、明るい色はお部屋を広く見せ、濃い色は引き締めて見せる効果があります。

 

色や柄の特性を把握してから、使う場所や面積を決めるのが良いです音譜

 

色を組み合わせる際には、揃えて統一感を出すOR違う色でメリハリを出すかの2択が基本になります。

 

全体のバランスを考えながら色合わせをされてみてください。

 

POINT1

床の色を明るくすると部屋が広々

 

黒い色は小さく引き締まって見える「収縮色」

 

明るい色は大きくふくらんで見える「膨張色」

 

という色の性質があります。

お洋服などでもそうですよね。

 

同じ理由で、床や壁、天井などの内装材を明るい色にするとコンパクトなお部屋でも広々と見える効果があります。

反対に、濃い色にされると落ち着いた雰囲気になります。

 

POINT2

床→壁→天井の順に明るい色を使うとのびやかな空間に

 

重さとサイズが同じでも、白いと軽く見え、黒いと重く見えるのが色の明暗の効果です。

 

これを内装材選びに応用すると、床を暗くし、天井に近づくほど明るくすることで、実際より広がりのある空間に見せることができます。

 

天井は白にすると10cm高く、黒にすると20cm低く見えるといわれています。

 

落ち着き感を出したい書斎や寝室などには暗い色を持ってくるとよい配色になります。

 

POINT3

家具の色は明るいと部屋を広く見せ、濃いと空間を引き締める

 

明るい色なら大きく広々と見え、暗い色なら小さく引き締まって見えるという法則は内装材だけでなく家具においても同じです。

 

ただ、家具の場合は、床の色との相性によって大きく意味イメージが左右されます。

 

家具の色が明るい色でも、床の色より明るいのか暗いのかによって、見え方はガラリと変わります。

 

・木製家具の色が床より明るいと家具が貧弱で軽く見える恐れがあります。

その場合は上質なお素材を使った家具や木目のない塗装の家具を選ぶのがお勧めです。

 

・木製家具の色が床より濃いと家具のラインが強調され空間を引き締める効果があります。

濃い色は重厚感があるので、家具が高級に見えるメリットもあります。

 

・木製家具と床の色を揃えた場合はコーディネートがしやすく明るめの色を選ぶと部屋が広く見えます。

小物などでの変化をつけやすいのも特徴です。

 

いかがでしたか?文が多くて読むのが疲れてしまいましたかね💦

 

インテリアとカラーは大変重要になってきます。

また別の切り口からカラーのお話をさせていただければと思っていますニコニコ