こんにちは、インテリアコーディネーターのNodokaです。
完全テレワークから週2回の出勤が始まりました!
週2日程度であれば通勤の足取りも軽やかです。これが週5×ワンオペ育児家事となるとげっそりなることでしょう。
地下鉄通勤なのですが、もう完全に3密です![]()
自分で予防対策はしないといけませんね![]()
梅雨と気温の上昇で植物たちも元気に育っています。お庭の芝も青く伸びてきました![]()
柴刈りは夫の役目なので、今年も活躍してもらいます![]()
さて、以前アートの飾り方についての記事を書いたことがあるのですが、本日は小物、ディスプレイの飾り方のポイントをお伝えしたいと思います![]()
こちらのお悩みも良くクライアント様からご相談を受けます。
ここの棚を飾りたいのだけどなぜかオシャレにならない・・・
そいいう方の為にすぐ実践できるポイントをお伝えします^^
Point1
●三角形 or シンメトリー
雑貨を飾る時にぜひ覚えておきたい基本テクニックが、「シンメトリー」と「三角形」のパターンです。
「シンメトリー」は、アイテムを左右対称に飾る方法です。見る人に規則的な美しさを感じさせます。
サイズの大きなものや背の高いものなど、主役となる雑貨を中心に置き、左右に同じバランスで対になる雑貨を配置します。
「三角形」は、三角形を描くように高低差を出して配置する方法です。立体感と安定感をもたらす飾り方です。
背の高い雑貨を頂点とし、まわりにそれより背の低いものを2~3点ほど配置します。
二等辺三角形、直角三角形など、バリエーションをつけると変化が出ます。
ディスプレイの仕方に迷ったら、まず基本の2つの方法を試してみてください。
pointo2
●テーマや形を揃える
「せっかく買ってきた雑貨が、部屋の雰囲気に合わなくてがっかり」なんて思いをしたことはありませんか?
原因は、飾るものに一貫性がない、ということが多いものです。
(ひとつ前の記事にも同じような事を書きました。前回の記事:テイストにまとまりがない悩み解決)
ディスプレイの際には、どんな雑貨を飾るかというイメージをちゃんと持ち、「動物モチーフ」「フランス」などとテーマを決めておくと、そんな失敗もありません。
また、四角いものや丸いものなど、フォルムを揃えるとまとまった印象になります。
形や大きさが違っていても、テーマを揃えれば統一感が出ます。
形を揃えれば、素材が異なるもの同士でも違和感なくまとまります。
すべて同じ形にすると野暮ったくなるので、違う形も少し取り入れてください。
pointo3
●余白をつくる
「雑貨をあるだけ並べたい!」と思ってしまうのは厳禁です!
ぎっしりと並べてしまっては、せっかくのお気に入りの雑貨が引き立たず、雑多な印象になります。
あえて余白を作り、「引き算」して飾るのが見栄え良く見せるコツです![]()
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●フォーカルポイントをつくる
コーナーを素敵に見せるコツが分かったら、次は部屋全体のバランスを意識してみましょう。
部屋の中で視線が集まる場所のことを「フォーカルポイント」と呼びます。
このコーナーを素敵にしつらえることで、空間の印象がさらにアップします。
また、視線の先を大きな家具などでさえぎらないようにすると空間が広く感じられます。
いかがでしたか???
すぐにでもトライできるものばかりです。
私もディスプレイコーディネートをする際には意識している事ばかりです。
どうしようもない際は是非プロに頼ってくださいね![]()
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