いちじがばんじ

私はよく買い物で悩む時、
この言葉を思い出す。

ジャケ買い、というと、一か八か、リスキーな買い物に思えるけど、とても理にかなっていると思うのだ。

このジャケ写、いいな
と思うものはたまにハズレもあるけれど
当たる可能性は高い。
たぶん、クリエイターのいいな
と私のいいな、に通じるところがあるからだ。

ワインも全く詳しくないが、パッケージでこれはなんとなく自分の感性と合うものだな、というものを選ぶと、
やっぱりなんとなく、自分の好みに合う味がする。
人気があるからこっち、と選んだものは
まあ、美味しいけどね 程度で終わることが多い気がする。体感。

だから歯医者も居心地が良さそうなところを選ぶ。たぶん、内装のセンスでいいな、と思える時は歯医者の先生と、共有する価値観があるのど。
見た目を重視するのか、機能性を重視するのか。どちらに振るのか、内装にもやはり現れてくるのだと思う。
だから、自分のセンスを持つDr を選べば、あーこの歯を選ぶとすごく噛みやすいけど見た目がちょっとね、、、
という場合と
いやいや、見た目なんかじゃなく実利性でしょう
という感覚にもつながると思うのだ。
だからセンスの合わない歯医者に行くと、専門の知識をさずけてもらって、センスの部分は自分で考えなくちゃならない。
センスの合う先生だとその一手間を省けるのだ。