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それは"ある"狼の物語。


狼とは…
ヨーロッパや中国など牧畜が盛んであった地域では家畜を襲う害獣として忌み嫌われる傾向にあり、逆に日本(北海道を除く)のように農業が盛んであった地域では、農作物へ被害をあたえるシカなどの害獣を駆除する益獣として、怖れをもたれると同時に慕われもした。また、アイヌやネイティブアメリカンなどのように、狩猟採集生活が盛んであった民族でも神格化されることがある。


  • 中世ヨーロッパにおいては、狼はしばしば死や恐怖の対象として描写される。北欧神話では巨大な狼であるフェンリルが神々の敵として描かれている。童話の『赤頭巾』では、狼は赤頭巾を食べようとする悪役として描かれている。
  • オオカミは一匹だけで大きな獲物を狩る習性はなく、臆病な動物である
  • キリスト教でも、狼は邪悪な害獣として扱われることが多く、七つの大罪では、ユニコーンドラゴンと同じく『憤怒』を象徴する動物として扱われることがある。
  • 人間が狼に変身する人狼についての記述が古代よりしばしば見られる。ヨーロッパで狼を忌み嫌うのは中世キリスト教が、土着の信仰を駆逐するため人狼伝説を利用してきた影響も大きい。中世のヨーロッパでは、人狼の存在が信じられており、昼間は人間の姿をしている人狼が、夜間には狼の姿で他の人間を襲い、の武器(銀の弾丸など)でなければ倒すことが出来ないなどとされた。古代ローマの博物学者であるプリニウスは著書『博物誌』において、人狼が現われたという噂を紹介したうえで、このような変身の存在はでたらめであると否定している。イギリス本土の諸島では早い段階で狼が駆逐されたために、人狼の伝説は外国起源のものであり、魔法使いや巫女はたいてい猫や兎に化けることになってしまった、という説をセイバイン・ベアリング=グールドが唱えている。
  • 日本語のオオカミの語源は大神(おおかみ)とするように、日本では古くから狼信仰が存在している。『日本書紀』には狼のことを「かしこき神(貴神)にしてあらわざをこのむ」と記述されており、また大和国風土記(逸文)には「真神」として神格化されたことが語られている。山の神として山岳信仰とも結びついており、近世において狼信仰の中心となった武蔵御嶽神社や秩父三峯神社狛犬はオオカミである。






今なんじゃない?
メラメラとたぎれ
眠っているだけの正義
こんな僕も君のヒーローになりたいのさ

かっこいい君には
僕じゃ頼りないのかなんて
そりゃそうだよな
だって今もこうして迷ってる

手を取ってくれないか
ギブとテイクさ
君が僕のヒーローだったように

今なんじゃない?
メラメラとたぎる
こんな僕にも潜む正義が
どうしようもない衝動に駆られて
ほら気付けば手を握っている
いったいぜんたい
そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの
ねえねえ待って僕にちょっと預けてみては?

信じてばかりの僕と
信じることが怖い君と
どちらが正しいのかなんて
誰にも分からないさ

僕らだけの世界
ギブとテイクさ
補い合えた暁には同じ夢を見たい

君はかっこいいと苦しめて
ひとりぼっちにさせたのは
少し僕のせいなんだよなごめんね
だけど見るべきはリアルだ
今こそ僕が救けるんだ
抱えないで信じて頼ってほしいんだ

今なんじゃない?
メラメラとたぎる
こんな僕にも潜む正義が
どうしようもない衝動に駆られて
ほら気付けば手を握っている
ほっておけない
そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの
ほんのちょっと僕にちょっと預けてみては?

こんな僕も君のヒーローになりたいのさ











みんなは何とも思ってないんだろうけど、
今までと違う何かを始めるなら多分今なんだと思う
こんなご時世だからこそ、そう思えてならない


争ってる場合じゃない。戦え。