帝京長岡高校女子サッカー部 活動ブログ

帝京長岡高校女子サッカー部 活動ブログ

練習風景・試合結果・日々の学校生活等を中心に掲載します



こんばんは。


A
vs 京都精華A 0-1
vs 藤枝順心A 1-0

B
vs 京都精華B 1-0
vs 常盤木B 5-0






今日の1試合目の京都精華戦では最初からガツガツ行けず、相手に点を取られてから全員が行動し始めたのが原因で負けてしまいました。
パスが回らない時はまず、運ぶからして相手が来たら、その来たスペースを自分や味方が使う。受けるんじゃなくて受けさせる。マークにつかれてるんじゃなくてつけさせている。
そうしてポジティブに考え方を変えられるようにしましょう。


2試合目の藤枝順心戦では前からガツガツ行けて、自分たちのペースでサッカーが出来ていました。しかし、相手の雰囲気にのまれて自分たちも声の量が減ったり、なかなかゴールまで行けない時間帯がありました。シュートまで行けない時にはポストシュートを意識したり、相手のゴール前まで早く運ぶことを意識してもっと得点にこだわっていきましょう。



私自身の課題は、ボールに関わる回数を増やす、自分の長所を出すことです。ボランチというポジションはどんな時でもボールに関わり、展開したりゴールに直結するパスを出したり自分でゴールまで行くなどチームにとって本当に大切なポジションです。そんな大事なポジションを任されているのに自分で仕掛けなかったり消極的なプレーをしている選手は必要ありません。なので、明日は積極的なプレーをして自分の点でチームを勝たせます。



疲労も溜まってきていると思いますが、明日はA、Bともに決勝なので、優勝して長岡に帰りましょう!




新2年 星山 七海


こんばんは!

星槎B 4-2
星槎A 4-1

作陽B 2-0
作陽A 2-1


今日から伊勢遠征が始まりました。
群馬、長崎、福岡と遠征が続き疲労がたまっているかもしれません。
だけど、この遠征はインターハイ、選手権に備えて長い時間のバス移動に慣れるためや連戦に向けての準備期間を想定してこのような長期遠征をさせてもらっています。
もちろん自分たちがこのようにいろんな場所で試合ができていることは当たり前じゃないし、自分たちはその方たちに結果で恩返ししないといけません。
疲れていてもどうせやるしかないんだから最初から本気で戦おう。

実際の公式戦はもっとこの遠征より長くてハードな試合になると思います。
そのために3点目を早くとること。
これが新チームになってからの課題です。
裏選手権の決勝でも3点目を早くとらないと自分たちがきつくなると身をもって体感しました。
3点目をとることによって交代を使うことができ、5人交代したら10人体を休めることができます。
上を目指すためにもっと点にこだわっていきたいです。

今日の試合では相手に合わせる試合をしてしまい、自分たちから試合ができず、やらされてからの試合になっていたと思います。
知識とかではなく、まずは気持ちを作らないとサッカーはできないと感じることができました。


私はもう3年生になりました。
すべてが最後になります。
このままなにも結果を残すことができずに終わることは絶対に嫌です。
好かれる先輩になるんじゃなくて、嫌われる先輩にならないと。もっと仲間と本気でぶつからないと。
後悔がない高校サッカーで終われるように、今年は覚悟をもって日本一のために全力で戦います。



新3年 髙西 和夏
こんばんは。

移動日

3月20日に新入生が入寮し、本格的に新チームでの活動がスタートしました。

現在は長期遠征9日目で、今日は福岡から三重への移動日でした。

今回の長期遠征を通して、多くのことを学びました。
その中でも一番強く感じたことは、「この環境や状況は決して当たり前ではない」ということです。

遠征に行けること、寮に入れていること、様々な場所でプレーできること、グラウンドを使用できること、試合をしてくださる相手がいること、食事が用意されていること、そしてサッカーができていること。
これらはすべて、自分たちだけの力で成り立っているものではありません。

寮費や遠征費、用具にかかる費用は家族が支えてくれています。
遠征に行けるのも、長時間バスを運転してくださる松野先生、愛さんのおかげです。
グラウンドの確保や試合の調整も、多くの方々が私たちのために動いてくださっています。
食事も、準備や運搬をしてくださる方々がいるからこそ、当たり前のように取ることができています。

帝京長岡でこのような恵まれた環境の中、サッカーができているのは、松野先生、愛さん、薄田さん、吉田さん、かけるさん、そして家族をはじめ、支えてくださるすべての方々のおかげです。

松野先生は「結果よりも大切なものがある」とおっしゃっていました。
なぜ自分たちは今この環境でサッカーができているのか。この遠征期間で何度も考え、その言葉の意味への理解が深まりました。

一度の失敗で立ち止まっている暇はありません。
同じ失敗を繰り返す時間もありません。
他人に矢印を向けたり、言い訳をしたり、逃げる姿を見せることは失礼だと思います。

どれだけ失敗しても下を向かず、前を見続け、挑戦し続けること。
一生懸命にサッカーに向き合うことが、今の私たちにできる最大の恩返しだと思います。

そして、なぜ帝京長岡でサッカーをすることを選んだのか、もう一度一人ひとりが考える必要があります。
私たちは日本一を取るためにここに来ました。

大人の方々は「一生懸命プレーする姿が一番の恩返しだ」と言ってくださいます。
それでも、結果でも恩返しがしたいです。

全員が「素直・一生懸命・継続・感謝」を忘れず、覚悟を持って本気で取り組めば、帝京長岡のサッカーで日本一を取れると確信しています。

全員がこの想いを忘れず、互いに高め合い、成長し続けるチームにしていきます。

今年度、キャプテンを任せていただきました。
これまで自分の甘さや自覚の足りなさで、チームに迷惑をかけてきたと感じています。
だからこそ、もう言われる側ではなく、自ら行動で示し、チームを引っ張る存在になります。

自分と向き合うことから逃げず、このチームを日本一にすることを最優先に考え、プレーと行動で引っ張っていきます。

この1年間、このメンバーでサッカーができて良かったと、全員が心から思えるチームにします。

明日からは伊勢での大会に参加します。
個人としてもチームとしても成長し、長岡に戻れるよう取り組んでいきます。

最近は天候の変化が激しいので、体調管理も徹底していきましょう。



新3年 池田仁香


こんばんは。


TRM
vs 八女女学院高校B
1-2


vs 八女女学院高校A
2-2


vs柳ヶ浦高校B
1-4


vs 柳ヶ浦高校A
2-0


昨日と今日で続けて去年選手権優勝チームの柳ヶ浦高校や社会人チームなど強いチームと試合させていただいてます。


昨日の試合で柳ヶ浦高校に1-0で勝利しています。帝京長岡が勝ったなら柳ヶ浦は負けています。2日間通して試合ができ、1日目に負けているチームは2日目は勝つ勢いが強くなってきます。
そうなると1日目に勝ったチームはそれよりも勢いをつけなくては勝つことができません。
それは試合の笛がなった瞬間ではなく、アップやそれより前から準備しなければならないことです。


結果的に今日は柳ヶ浦高校Aとの試合で2-0と勝ち切ることができました。
ですが、2-0で前半を折り返しました。ハーフタイムまでに3点取れないとしんどい試合になるのは裏選手権で学んでいます。
でも今日は2点目を取ったあと勢いが落ちてしまいました。これはこれから直していくべき課題だと思います。


また、長期遠征で疲れが溜まっていると思います。選手権やインターハイはそんな疲れの中1試合ではなく、連戦をしなければなりません。
そんな時こそみんなで声をかけ合ってチーム全体の雰囲気を保つことが大切だと思います。


明日は長い時間の移動になると思いますが、運転していただいてるスタッフや応援してくださる方々に感謝を忘れず行動していきましょう。




新2年   横山櫻
こんばんは!



TRM
vs水俣ユニオン
0-1


vs柳ヶ浦高校B
0-2


vs柳ヶ浦高校A
前半0-0
後半1-0



今日のTRMでは選手権優勝した柳ヶ浦高校と社会人チームの水俣ユニオンと試合をしました。

今日の3試合をみていて、攻撃をできている時はワンタッチでパスをまわしてる時、奪ったあとのファーストがはやい時、全員がボールに関われていて3人目が行けている時、2号につけている時だと感じました。これらは毎日の練習でも取り組んでいることです。
今日の試合であらためて練習していることがでる大切さに気づくことができました。
練習で繰り返し行っているからこそ連携がとれたり、試合でできると思います。
毎日の練習で手を抜いてしまうとそのままの姿が試合にでてしまいます。練習も試合の1部だと思ってもっとこだわって一つ一つのメニューに取り組んで行きたいです。



最近の試合では失敗もありますが前まで出来ていなかったことが少しづつできるようになってきていると感じます。沢山挑戦して失敗することはいいことだと思います。ですが失敗を失敗のままにしておくことはいけないと思います。
試合中でもベンチにいる人、ピッチにたっている人関係なく全員が言い合える関係をつくり、沢山挑戦をして失敗をつくって行くほうが成長できると思うし、1人1人が言い合うことで試合への意識が高くなり、カテゴリー関係なく通用するプレーができるようにもなると思います。
1人1人が言い合う意識を持って練習や試合に取り組んでいきましよう。



明日も同じ高校のカテゴリーと試合ができるので今日でた課題を見直して試合で活かせるようにチーム全員で頑張っていきましよう!








新2年  山口 美優