帝京長岡高校女子サッカー部 活動ブログ

帝京長岡高校女子サッカー部 活動ブログ

練習風景・試合結果・日々の学校生活等を中心に掲載します


こんにちは!


TRM  vs新潟経営大学
1本目 1-0
2本目 3-2
3本目 0-0
4本目 1-0





「味方に敵をつくらない」



これはチームメイトとの関係において1番と言ってもいいくらい大切な事だと思います。

たった一つの言動や行動で人からの信頼を失ったり味方に敵を作ってしまったりします。
人からの信頼を築くのには長い時間がかかります。しかし、その信頼を失ってしまうのはほんの一瞬です。



信頼=相手が期待通りに行動しなくても、その脆弱性を受け入れる姿勢。



仲間がどんな性格であろうと深い信頼関係を築くことができていれば受け入れることができます。

それはサッカー面でも同じです。

たとえ味方がどんなミスをしても自分が全部カバーするというマインドを全員が持てていればそのチームは最強だと思います。

逆にそのミスをその人だけのせいにして矢印が外に向いてる人は上手くならないし、味方に敵を作ることと同じことだと思います。

もっとお互いを信頼して最強のチームになろう。



今日の試合はボールに対して中間ポジションをとることが課題としてでました。普段練習でやっている鬼ごっこと同じ要領です。
中間ポジションをとれると自分の相手にファーストも飛び込めるし、他の人のこともカバーすることができます。これからの練習でも意識していきましょう。


約1ヶ月後の県決勝までもう時間があるようでありません。全員絶対勝ちたいと思ってるはずだし、インハイも優勝する気でいるはずです。

一つ一つの練習、練習試合を公式戦だと思って毎回本気になってやっていきましょう。






2年 林真紘





こんにちは!





ミーティング






皆さんに質問です。
仲間を受け入れるという言葉の意味を知っていますか?



この言葉には3つの意味があります。

1つ目は、目的を共有すること。
知り合いもいれば赤の他人もいる、それが同じ目標に向かう「仲間」として認識をアップデートすること。

2つ目は、違いを認め、共存すること。
自分とは異なる考え方、性格、背景を持つ人を「排除」せず、「そういう考え方もあるよね」と尊重する姿勢。

3つ目は、居場所を作ること。
相手が「自分はここにいてもいいんだ」と安心できる環境を提供すること。




帝京長岡女子サッカー部に所属してる皆さんに質問です。
今私たちは、全員仲間を受け入れることができてますか?



私は、全員ができているとは言えません。
厳しい言い方をしてしまうかもしれませんが、
今の私たちは、「仲間のミス」を他人事のように思っていませんか?
例えば、
「なんで今の決めれないの?」
「なんでそのボール触れないの?」
こんな風に、心の中で仲間に矢印を向けて、仲間を突き放してはないでしょうか。

でも、本当に仲間を受け入れたいなら、
「仲間のミスや弱さの責任を、自分も一緒に背負う」という泥臭い覚悟が必要だと思います。


仲間がミスをしても、自分の実力不足として受け止める。自分と合わない個性も、勝つための武器として無理やりでも飲み込む。そうやって、相手の不完全なところも全部ひっくるめて、「こいつと心中する」と決めるのが、本当の仲間ではないでしょうか。

私たちは、ただの仲良しグループを作りたいわけではありません。
日本一を獲るために、本気で戦う集団です。
自分勝手な甘えでチームの足を引っ張る選手は正直いりません。
自分のプライドや「こうあるべき」という理屈を捨てて、仲間のために自分を変化させる。
その覚悟が一人ひとりに宿った時、初めて私たちは、本当の意味で1つチームになれるんだと思います。

みなさんに聞きたいことがあります。
あなたは、隣にいる仲間の「弱さ」まで愛して、共に戦い抜く覚悟はありますか?

私は、このメンバー全員で、この覚悟を持って、本気で日本一を獲りに行きたいと思っています!

もう、県決勝まで時間がありません。
3年生とできる最後の県決勝、悔しい思いでは終わりたくないし、終わらせたくない。
だから、もっとみんなで言い合って、強くなっていこう!


保護者の皆さん
2日間美味しいお昼ご飯を作ってくださり本当にありがとうございました!とても美味しかったです!保護者の皆さんから貰った愛情たっぷりのご飯と笑顔でこの夏、このメンバーで日本一を獲ります。これから、沢山迷惑をかけてしまうことがあるかもしれません。
ですが、私たちは、ただ応援されるだけの子供ではいたくありません。
私たちが日本一という結果を出すために、本気で仲間とぶつかり合い、泥臭く戦う姿を見ていてください。皆さんのサポートが間違えじゃなかったと、最高の笑顔で証明します。
これからも、応援よろしくお願いします!!



明日は、ゴールデンウィーク中にできる最後の
相手です。気を引き締めて戦っていきましょう!



2年 野田 京初




こんにちは!


今日のメニュー
倒立
ブリッチ
ローリング
45度シュート
1対1
ゲーム
ヒット
ケンケンのリフティング
ケツジャン
ローリング
腕立て




昨日の試合を振り返ってみて、私はチームとして、シュートの本数が多かったけど全部枠外だったし、決め切るところを決めきれていなかったのが課題だと感じました。決めきる所を決めきれなかったらチームとしてもキツイ状況になるし、その1点で勝ち負けが決まります。
そして、1対1では抜かれたら諦めていたり、キックモーションでダウンせずに、蹴られてから、後ろ向きに守備をしていた場面も多くありました。この1つの判断でチームがピンチになるのか、チャンスになるか変わってくるのでチームとしても個人としても一つ一つ改善していこう。


私たちは最近1対1をしています。
これは試合中の1対1だったり、シュート決めきるなど、守備でどれだけ粘れるかが大事だと私は思っています。

抜かれたから無理と決めつけて諦めている人はいませんか?

抜かれたからといって諦めている人はチームにとってマイナスだし、きついからといって諦めていたらどんな試合でも勝てないし、試合中ではそんなの通用しません。抜かれたとしても抜かれた後が大事だと思います。
例えば、キーパーがはがされた所を狙う。シュートされそうな時は滑ってでも打たせないようにするなど沢山の選択肢があります。
逆に攻撃は相手に向かってドリブルせずにスペースにドリブルしたり、抜いた後相手の前に入ったり、シュートはただ単に蹴るのではなく、キーパーの位置をみて、キーパーを抜いてたりして、最後は絶対に決めきる。

そして、シュート決めきらないと行けない所で決めきれなかったら言い合ったり、ターンできる所を周りが声掛けたり、守備の時OK掛け合ってチャレンジ&カバーしたりチームとして直して行かないといけない部分が沢山あると思います。
なので、練習から一人一人がチームを変える意識をもって1日1日の練習から改善して、負ける要素を無くしチームとしても個人としてもレベルアップしていきましょう!




2年瀧口聖凪



こんばんは!


TRM  vs 1FC川越水上公園メニーナ
1本目 3-0
2本目 4-0
3本目 4-0
4本目 3-1
5本目 3-0
6本目 2-0



試合時間残り5分で0-1で負けてる状況の時どんなプレーを選択しますか?
守備だったら自分の相手にはもちろん、近くの相手にも迷わず飛び込み、攻撃だったらゴールを常に狙いながらドリブルやパス、動き出しをすると思います。 


今日の試合は開始5分を試合時間残り5分で0-1で負けてる状況を想定して戦いました。
残り5分で0-1で負けてる時に守備飛び込まない、ドリブルをせずバックパスする、ゴールに向かって仕掛けない、シュート打たない、このようなプレーを選択することは失敗だし、こっちのプレーを選択するチームは負けます。
なのに私たちはこっちのプレーを選択してました。だから開始5分で点を取りきれませんでした。


しかし、守備を前から飛び込み、ゴールに向かってドリブルで仕掛ける回数を増やすことでシュートも増え、点をとれるようになりました。これを言ってもらってからやるチームと、自分たちからやるチームには大きな違いがあると思います。もっと自分から、試合の入りからこういうプレーを増やしていきます。


この前の試合や今日の試合でも私もチームも決めきることが課題だと感じました。練習の1対1でシュートを決めきれないと自分がとてもキツくなります。試合も同じです。試合ではシュートを一本外すことで自分1人だけでなく11人全員がキツくなります。
しかし、シュートをただ力一杯蹴っても入りません。どこにどんなシュートを打つのか。キーパーの立ち位置を見てそれを判断して蹴らないと入りません。普段の練習からどこにどんなシュートを打つのか、想定して、こだわってやっていこう!


私はドリブルを相手にひっかけて失う回数が多いです。それは、無理にインプラントターンをしたり、スペースではなく相手に向かってドリブルをしたり、相手の足が届くところにボールをずらしたりしてしまうからです。バスケのドリブルのように、ボールを隠しながらドリブルしたり、相手がボールをとりに来たら逆をつくなど原理原則をより理解し、ボールを蹴れるとこに置いて常にゴールを意識したプレーを増やします。


県決勝まで残り約1ヶ月になりました。個人もチームも1つずつ課題を解決していき、負ける要素をなくてしいきましょう!




2年 甲口紗英


こんばんは!

今日のメニュー

午前
倒立
ブリッジ
ローリング
中練のドリル
1対1

午後
TT



・奪われた後の回収に行くまで早く
・抜かれたあと諦めない
・守備の時相手との距離近く
・力でシュートを打たない
私が1対1で勝てない時、必ずこれをさぼっている時です。逆に、
・抜いたあと相手の前に入る
・相手に向かっていかない
・抜かれたあと全力で戻って、キーパーが時間を作ってくれている時カバーの位置まで戻る
これができている時は相手が誰だろうと勝てる時だし、常に意識できるようになりました。



1対1だけでもこれだけの課題が見つかりました。普段の対人などの練習でこれを常に試合を意識しながらやっていたら、試合内容は全然変わると思います。いつも止めているところからもう1個遠いところで持って相手を見て判断できるようになると思います。1対1をやってからいつも通りの練習をいかに雑にやっていたか、苦手から逃げていたかを感じました。でも、この課題を常に意識してやったら確実に試合でびびる人はいなくなると思うし、チームの課題で出たドリブルから入る人が増えると思います。



これらを常に全力でやるからこそ、その後のケアも大事にしていきたいです。私は、走りの量が増えてから夜ストレッチの時間を長めにとるようになりました。そのおかげで、最近怪我をすることも減りました。この前、自分の自己管理不足で試合に関わる機会を自分から潰してしまったので、私生活のところでも自己管理を徹底していきたいです。



明日はいっぱい試合ができるので、自分の課題を意識しながら他の誰かにこだわらせてもらうではなく、自分からこだわってやっていきましょう!



2年神山遥月