帝京長岡高校女子サッカー部 活動ブログ

帝京長岡高校女子サッカー部 活動ブログ

練習風景・試合結果・日々の学校生活等を中心に掲載します



こんばんは!


メニュー
午前
ミーティング
午後
ミーティング


私はチームにとって、マイナスな事をしてしまっています。練習メニューに対して表現出来ていなかったり、全力でそのメニューに打ち込むことが出来ていないです。サッカーは評価され続けるスポーツです。全力で練習メニューに取り組んでいたとしても、第三者から見て違かったらそれは紛れもなく違くなってしまいます。


私は松野先生に求められたことに対して一瞬で表現することが出来ていないです。中途半端にプレーする選手が試合に出れるわけないしそんな人が1人でもいると日本一にもなれません。私は3年生になり、最高学年にもなったのにも関わらず、チームの先頭に立って引っ張ることが出来てないです。自分から見ても周りの人から見ても明確に分かる事です。

今年の夏、私たち帝京長岡女子サッカー部は本気でがむしゃらに戦い続けて正真正銘の日本一を取ります。


そのためにもチーム全体で求め合って、一つ一つの練習こだわって、辛いときにはみんなで支え合いできてない時は、その人変えるためにチーム全体で言い合って同じ方向を向いて全員で協力しあって行きます。



昨日の試合では、水分補給や自己管理が足りていなくて、体調不良の人も数人出てきていたので、しっかり試合に打ち込むためにもコンディションを全員で整えていき、また明日からの練習に全力で取り組んでいきましょう!




3年 仲野 新奈


こんばんは!

北信越リーグ

VS AC長野パルセイロ・シュヴェスター
6-0

今日の試合では、決めきるところで決めることができず、自分達のサッカーができていなかったと感じました。

試合後ミーティングで松野先生が仰っていたように、「キックの質」「スタミナ」これを有していないと今日みたいにきつい試合になります。
いくらキックの質がよくてもスタミナが欠けていればいいシュートはうてないし、スタミナがあっても、キックの質が欠けていれば最後の最後決めきることができません。

最近の朝練ではシュート練習をしています。
もっと試合のように一本一本こだわっていかないと上で勝つことは絶対にできません。
決めきるところで決めきれなかったら周りはそれを許すんじゃなくてもっと言い合う必要があります。
もっと自分のキックと向き合っていきましょう。

個人としては、今日の試合を振り返ると、センターバックという重要なポジションをしているにも関わらず軽い守備をしてしまいました。
後の時間帯になると声の量も減っていたと思います。
今の自分にはまだフルで走りきる体力がないです。自分が体を張ってゴールを守るためにチームの練習でたくさん走ることはもちろん、プラスαで人よりたくさん走っていきます。

今年の夏、私たちは日本一をとります。

そのためにまずはコンディションを自分でちゃんと管理していきましょう。
朝ごはんをしっかり食べる。水をこまめにとる。体のケアをする。ちゃんと寝る。
まだまだ夏は暑くなります。
当たり前のことかもしれませんが徹底してやっていきましょう!





3年 髙西 和夏

こんばんは!

春地区

vs北越
11-0

求められていることをすぐに表現する

最近のチームではこれができている人が少ないのが現状です。松野先生が言ったことに対して、すぐ理解して表現するのはその人自身の能力でもあります。この能力が高い選手ほど、試合で使いやすいし、使いたいと思えます。言ってくれたことに対して、すぐに表現してくれると、ゲームの展開も変わってきます。

実際に今日の試合でも、「ゴール前は足振って終われ」と松野先生が仰ってから、シュートが増え、ゴールの数も増えました。足を振るようになってからチャンスになります。さらに、ゴール前はエンドラインを割らないとチャンスからピンチに変わります。ゴール前でも決めきらないと自分たちが追い込まれます。決定力、これはチームの課題でもあると思いました。

また、今日の入りはパスパスになってしまっていました。運ぶから入って自分から勝負をしに行かないと相手にとっても怖くないです。パスをするなら回収をするかもう1回受ける勢いでパスをしないと全部逃げパスなって相手からも読まれやすくなってしまいます。入りだからこそ、逃げパスからではなく、運ぶから入っていくことが大切だと思います。また、抜ける選手を作ったり、2回目の動きで受けたり、幅とって高い位置で受けたりすることで相手にとってやりにくくなると思うので、そういうプレーも増やしていきましょう。

チームのもうひとつの課題は、跳ね返しです。ボランチ、最終ラインで跳ね返しのできない選手は試合で使いずらいです。どれだけ足が早くても体が強くても、跳ね返しのできない人や、せれない人は試合に出れません。何回も言われてもせれない人はチームの基準に満たしていないです。チームの基準を下げないよう、できない人にはもっと言い合い、それに対しても理解し表現するようにしていきましょう。

今日の男サカのプレミア応援で、学べることが沢山ありました。こんな近くにいいお手本があるのはとてもいい環境だと感じました。少しでも自分のものに出来るように、明日からの練習も頑張っていきましょう!





3年 齋藤 葵衣
こんばんは!

今日のメニュー
倒立
リフティング
ブリッジ
ローリング
ヘディング
胸コン
ダイビング
45度シュート


午後
ミーティング



家族
血縁がなくても深い信頼関係で結ばれた人々。
共同生活。

仲間
単なる友人ではなく目標達成の協力、信頼し合う関係やカテゴリーに属する同類。

愛情や安心感、相互扶助。


私には、無条件で支えてくれて応援してくれる家族、自分のために指導してくれる松野先生、まなさん、日本一を目指して毎日高め合う仲間がいます。
たくさんの支えがあって、
気がつけばもう3年目、このチームでサッカーできるのもあと長くて9ヶ月。

初めて松野先生に会って話した時、体験に来て驚く暇もないくらい難しかった練習、地元では味わえない高校サッカーのレベル、親元から離れて生活できるか、数え切れないくらいの不安と楽しみなこと。

今日のミーティングで私は初心に戻りました。

自分はこの2年間スタメンでもない、試合に関わる選手でもなかった。
なんでもっとこの2年間こんなにもいい環境でサッカーができて打ち込めて、日本一という目標に向かって毎日過ごしている仲間と切磋琢磨できてなかったのか、この生活が当たり前だと思ってただサッカーをしていたんだと思いました。

もう後悔してる暇がないです。時間がないです。
松野先生、まなさん、チームのみんな、支えてくれてる方々。
みんなが家族だと改めて気づくことができました。

私は腹を括ります。
3年としてチームにとって欠かせない人になります。人間性でもっと成長できるようになります。

自分がどんな立場であっても
日本一をとります。

帝京長岡のサッカーでこの夏
日本一を取ります。


土日は試合があるのでコンディションを整えて全員で勝ちに行きましょう。




3年柏木ちな


こんばんは。

今日のメニュー
倒立
リフティング
ブリッジ
ローリング
ヘディング
胸コン
ダイビング
45度シュート

午後
タオルギャザー
けつジャン
ローリング
ヘディング
座りながらのヘディング
手のやつ
ボールタッチ
ゲーム
1vs1



私たちはこの夏に必ず日本一をとります。

そのためには今まで以上に全てのことにこだわる必要があります。

最上級生となった私たちは、自分自身の質を高めるのと同時に、1.2年生に教える立場でもあります。私たちの質が低ければ1.2年生の質も落ちチーム全体の質も下がります。
だからこそ、まずは自分たちが基準になる存在でいなければなりません。

現状維持は衰退

私たちの代は1年生の時に試合に出ている選手がいませんでした。
私たちにはとまってる時間も下がってる暇もありません。
だからこそ今まで以上に言い合い、ぶつかり合い、高め合いながら、毎日成長し続ける必要があります。現状維持ではなく常に向上を選び続けること。

今のチームの課題の1つは、求められてることをすぐ表現することができていないことだと感じています。

求められていることをすぐに表現できる素直さ。受け入れる能力。理解する力。言葉にすること。その一つ一つの質を変えていきます。

毎日やるヘディングやローリングの投げる質も同じです。
試合を想定して不安定な状態をつくる。

1本1本のシュートも上手い人のイメージをもってやる。

その積み重ねが結果としてでます。

0.1抜くのか0.1更に頑張るのかその少しの差で、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後の成長が大きな差として現れます。

0×100=0
1×100=100

0を100日続けても結果は0です。
1の頑張りを100日続けたら結果は100になります。0と1少しの差が最後には大きな差になります。

小さな差を積み重ねて、最後は圧倒的な差として結果を出せるチームに。

そして
今年の目標にもはいっているラスト一歩1秒まで全力で、そのあと一歩をやりきれる、そんな軍団に全員でなりましょう!

3年 大鳥 彩