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猫依存症

旦那と猫と暮らしております!

2014年はどんな1年だった? ブログネタ:2014年はどんな1年だった? 参加中

1月下旬に退院して、

5月からずっとボーダー人格障害との戦い。

幼少期の自分と、思春期の自分。

繰り返し繰り返し、言葉にならない声で叫ぶものだから。

呼びかけても、応えてくれないものだから。

自問自答に近い思考で、他人からみたらおかしいだろうな。

それゆえか、人間関係が希薄になった。

だって私、ずーっとぼーっとしてるんだもん。

自我がどっかにいっちゃいそう。

もう、それだけでずっと疲れていて。

正直、死にたくなった。

それでも、夕飯が作れるようになったりしたのだけれど。

10月頃からまたできなくなって、また繰り返し。


特別、何かあったわけじゃないけれど。

やっぱり祖母の認知症の疑いが大きいんだな。

しばらく会っていないし、話もしていない。

殺伐としそうで、逃げている。

まさに、思春期の頃の自分。

そして、また自傷癖が出始めて、たぶん依存している。

ボーダーには依存はつきものだから。

タバコの量も増えました。

私自身は、今は死にたいと思ってないし。

猫さんとのお昼寝が至福の時で。

絵を描くことに何かを見いだせればいいな。


鬱病の方は継続して、あるストレスに気が付いて。

それは、自由になる金銭がないということ。

何をしたいと思い立っても、お金がなくて諦める。

積り積もって鉛が取れない。

来年になったら、障害者年金の手続きします。


望んで働けないわけではないので。


何もかも言い訳かもしれないけど、矛盾してるかもしれないけど。

それで良くなったら働けるようになるかもしれない。

もう初診から10年経ってるから、書類を集めるのも大変だけど。


なんとなく・・・

なんとなくだけど、生きていこうとはしてるから。


あと数日したら、新しい手帳。

初めての紫の手帳。

ささやかな楽しみに、わずかな期待をこめて。





実は、びぃちゃんが逝って数日後。

旦那の会社に迷い猫が現れた。

後ろ足を片方怪我していて、最初は近寄って来なかった。


けれども、何日も来るので、外に餌を置いた。



彼は会社の工場に居ついた。

仮名は「工場長」



餌を与えてしまったのが旦那なので、

お世話は全部旦那がしている。



が・・・。

なついたらとことん甘えっ子。

会社の人も可愛がり、猫用のオヤツを買ってきてくれたり。

おべんとうのオカズをあげたり。

昼休みにおもちゃで遊んでやったり。

よくしゃべるのでアイドルなのです。

工場長はまだ若いので、とてもやんちゃ。

そして、デカイ。

かまいがいがあるから、人気になった。

段々、怪我も良くなり、秋には走り回ってネズミを獲って来た。


足が治ったら里親を探そう。

と社長が言っていたらしいけど。


約半年、それを行動に移す気配は全く見られない。


旦那は休日も世話をしに会社に行く。


たぶん、足は完治しない。


デスクワークする旦那の横で丸くなってかまってくれるのを待つ。

でかくなりすぎて、膝の上には乗り切れなくなった。


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これが工場長(仮)

猫の中でもこういう柄のに、特に旦那は好かれるみたいだ。


寒さ厳しい、一人ぼっちの夜は辛いだろう。

だがね、キミを去勢してワクチン打って、怪我の具合見てもらう経済力がないのだよ。

ぴゃーこもコリショもばばぁだし。

ストレスになっちゃうから・・・。

ぴゃーこは避妊してないし。


旦那の休みの日。

一緒に連れ立って世話をして、帰ろうとする時の鳴き声に情がほだされるのでした。
毎日ちらちら雪ふる。


温かい部屋で、

コタツにもぐって寝るもよい。


冷たい空気、

冷えた布団を体温で、

じんわりじんわり

暖めるもよい。



コタツの中がすっかすか


猫が足りないよ。



不安になるよ。