人はこの世界に生を授かり
夢や希望、期待を同時に
授かりながら産まれゆく
この世界に生を受け
その命には2つの役割を課せられる。
[使命]と[運命(さだめ)]だ
使命とは
本来その1つ命に1つあるモノ
だと私は思う。
決断と努力そして
生きてきたプロセスにより
使命はまた違ったシナリオで
私たちの前に立ちはだかるだろう。
命の限りがあるなか
一瞬一瞬の選択の中で
たった1度
命の最後の時に思い出す
「あの時の決断は正しかった」
そう思えたことが
宿命=命を宿して決めた決断
あなたの生きた証とし
命のサイクルに何らかの
カタチとし来世の命に刻まれる
運命とは逆らう事の出来ない
命が輝くための試練である。
命は時には淀み時には昂る
運命は1つの命に
限りない数の道をつくる
その運命のゴールの
前にあるものがその命の
歩んで得たものだ
運命がつくる道は
必ず2本に枝分かれして
進んだ道の先にまた
2本の枝分かれた道が続いている。
その繰り返しだ。
時には進んだ道の先で
その命が選ばなかった
道と繋がることもある
運命=決断
やるか、やらないか
その選択の先にいきつく限りない道
1日、1日が
限りない道の選択だ。
運命の道を歩く途中に途方もない
幸せ、苦悩、喜び、悲しみ
快楽、痛み、励まし、妬み
沢山の感情を抱きながら
進んで行くことになる
その道の分かれ道を
最後の瞬間に思い出した分かれ道が
[宿命の道]だと説くことで
命は歩み続ける
TNK