HIROのダラダラ日記? -2ページ目

【ライブ】5月4日 制服の芽公演・昼(思い出せる君たちへ)

$HIROのダラダラ日記?

ようやく、SKE公演を観ることができました。
TDCなので箱が大きいですが、それでも参加
できただけで満足です。

タイミング的に、きたりえの残り少ないSKEとしての
活動なので、それが一番気になっていました。

正直思っていた以上に、ハマっていたので、
残念だなぁとあらためて思ったりです。

第3バルコニーなのでかなり遠い場所でしたが、
それでもセンターなので観やすかったです。
あまりモニターばかり見ると会場にいるのに
モニ観になっちゃうので注意してました(苦笑)

DMMでは、何度となく見ていた公演なので
いつのまにか曲も覚えていたようです。
違和感なく参加できて楽しかったです。

大きな会場の、大きなイベントよりも
劇場公演の方が良いなぁって思ったり
しました。

逆をいえばそれだけ成熟しているセットリスト
ってことなのかなぁと思ったりも。

レ・ミゼラブル・・・開演直後に中止・・・汗

新聞記事で知りました。
バルジャンで出演中のキムさんが、足を怪我した
とのことで、開演前に出演が6月からになって
しまった福井さんの件もあって、

バルジャンが吉原さんのみになって
しまったことから、出演回数の壁の影響で
まさかのGWの夜公演が中止に・・・。

これはかなりの一大事かと。
バルジャンの経験者がいないから、
ほかから助っ人も頼めないし、
出ずっぱりの主役なので・・・。

もともとは、4日を中心に前後で
たくさん観劇しようと考えていて、
それを回避したので、自分的には
被害は無いのですが、
このために自分のように地方から遠征
してまで観劇しようと思っていた
生粋のレミゼファンにとっては
なかなかの痛手かなと思ったりです。

どちらにしても、しばらくはどうしようも
無い感じなのかなぁ・・・。
新演出になっちゃったから、経験者を
スポット参加ってこともできないだろうし。

どちらにしても早く正常に上演が
できるようになってほしいなと思っています。

ただ・・・バルジャンで足に怪我をする
キャストが続いているのがちょっと気がかりです。

残念です・・・。期待<落胆 新演出 レ・ミゼラブルのこと。

正直、ここまでの違いとは・・・。
映画版を観て、期待値を上げすぎたのも
ありますが、前回の演出で、部分的に
シーンの演出が変わる程度だったとしたら
ぜんぜん違っていたのかなぁと・・・。


最初に、良かったところを。
シーンによっては、旧演出だとわかりづらい
っていうのもあったので、家の入口や2階を
使った演出なんかはわかりやすくなったかなと
感じます。コゼットに会いに行くマリウスの
シーンや、序盤の教会のシーンなど。

あとは馬車のシーンなども観やすい感じに
なっているなぁと感じたりもしました。

ABCカフェも映画のような舞台設定に
近いですね。


が、それを上回るくらいの残念な点。

1.舞台が回転しない
 まずは、何よりも舞台が回転しなくなったこと。
 これによって、舞台全体のスケールが小さくなった
 ・・・これが最初に感じた印象です。

 ミス・サイゴンでもそうですが、
 映像を組み合わせるために、
 舞台の背景部分に幕があり、
 演者が舞台から掃けるときに、
 そのまま後方に走り抜けることができなくなり、
 一旦後方に移動してから左右に掃けるので
 カッコ悪い・・・。(個人的な主観です)

 映像を工夫してって感じですが、
 例えば地下道の場面なんかは・・・
 チープな感じになっちゃって地下に
 いるっていうような感じがしなくなりました。


2.曲の歌いだしに余韻が無くなったこと

 わかりやすいところだと、
 歌いだしが急すぎる場合

 ファンティーヌの、「夢やぶれて」
 ほぼ前奏なし。

 エポニーヌのオン・マイ・オウンも
 急な歌いだしでした。

 
 前の演出だと

 ファンティーヌの場合、
 仕事場を追い出されて、笑いものにされていく
 なかでゆっくりと前奏が始まって、舞台が暗転して
 静かななかで歌が始まる・・・

 
 こんなことを書けばキリがないですが、
 
 一番好きな、ワンデイモアのシーンも。
 順番にライトが当たって、フレーズを歌いつなげていく
 ような演出に変わりましたが、

 もともとは、引っ越す準備をしながら歌が始まります。
 ここで、コゼットに最初に手渡した人形や、
 司教様から頂いた燭台を、カバンにしまうっていうような
 こういうシーンなんだなぁって余韻に浸りながら
 っていうのが一切なくなってしまいました。

 バリケードの最後も、ガブローシュの一番の見せどころな
 はずなのに、舞台の奥に向かって降りるので
 中途半端な演出になってしまったし、
 アンジョルラスの最後の見せ場なハズの、逆さまになって
 息絶えている場面も・・・荷台に乗せられるって・・・。

 ここから地下道の場面に移る際にも
 演出があっさりとしていて、

旧演出だと、舞台が回転する前までに
 マリウスを地下等に連れて行くんですが、
 結構ギリギリなので、毎回ここで気持ちが上がっていきます。
 で、最後にアンジョルラスとガブローシュの最期が
 回転して映し出されます。

 次の地下道でも、暗い地下道の中を必死で進んでいき
 出口付近で、ジャベールと対峙する場面でも
 光が「X(エックス」で当たって、これがカッコいい。

 もうあれが見られなくなると思うと残念です。


3.前奏がチープ。

 なんか・・・前奏がチープで気持ちが乗らないのは
 自分だけでしょうか・・・。

 歌いだしが急っていうのも関連しますが、
 なんか・・・曲のつなぎ方とか、歌いだしまでの
 曲の入り方にもっと厚みというか気持ちが乗りやすかった
 なぁって感じがします。

 これは・・・慣れ?・・・でしょうか・・・。


正直ここまでの違いがあるとは想定外で、
しかも自分に合わない方向に演出が
変わってしまって・・・。

本当に残念です。
何回か観るつもりでいますが、
以前のように、通い詰めるってくらいの
熱い観劇は・・・もうしないだろうなぁって
直観で感じてしまいました。

【観劇記録】レ・ミゼラブル プレビュー公演 4/27夜

$HIROのダラダラ日記?

本当に楽しみにしていた
レミゼが開幕しました。

本当なら、大興奮なブログを書く
予定だったのですが・・・。

予想以上に・・・自分的には
合わない・・・そんな感想でした。

それは別エントリで書きます。


$HIROのダラダラ日記?

【観劇データ】
 作品名:レ・ミゼラブル
 場所 :帝国劇場
 日時 :4月27日夜
 席種 :B席
 席番 2階IA列下手ブロック



舞台的には奥行きがなくなって
左右が溢れる感じに広く使っています。

映画は、新演出をもとに作られていたんだなぁと
言うのはわかりました。

映画版のように、曲順が違うというのは
ありませんでした。あくまでも映画だけ
のようでした。

この回の出演者は、経験者が多いので、
プレビュー公演の割にはしっかりと
まとまっていたなあと感じました。

吉原さんは、前回のインパクトが
すごく印象に残っていたのですが、
この日はあまり声が出ていなかったような
感じもします。

ジャベールの川口さんもなかなか
歌声は良いのではと感じます。

テナルディエのKENTAROさんも
なかなか良かったです。
前回ジャベールだったとは思えない感じ
ですね・・・。

エポニーヌは、足掛け10年になる
笹本さん。やはり安定していて安心して
観られますね。


武道館周辺で・・・。

武道館周辺で、コレが走っていました。
何度か見かけたので、エンドレスで
周回していたのでしょうね。

$HIROのダラダラ日記?

普段ではまず見かけないので、
思わず信号待ちしているのを
撮りました。

・・・

・・・それだけです。