ごきげんよう 迷央マヒルと申す者ですわ。
私ポケットモンスター剣盾にどハマりしてしまいまして大晦日なのも忘れてランクマッチに潜り続けてポケモン対戦をしていたらいつの間にか2019年が終わっていましたわ。
本日はシーズン1で使用したポケモン達をご紹介致しますわね。
ちなみに7世代からポケモンはしていましたが構築記事を書くのは初めてなので拙い部分がありましたらごめん遊ばせ。


・構築経緯 :対面性能が高く、タイプ受けくらいは可能な耐久があるポケモン達で固めましたわ。
苦手なポケモンの対策枠を増やしつつ構築を修正していったので他には特にこれといったコンセプトはございませんの(なくなった)

・・・・以下単体説明

◯サザンドラ@ラムの実
浮遊
臆病 CS252

受け崩しを担うポケモンですわ。
ブラッキーやカバなどのあくびを無視して悪巧みを積むことができますの。
C2↑ダイドラグーンで大抵のブラッキーが確1くらいの火力が出ましてよ。
初手から悪巧みしてeasy winすることも珍しくなかったですわね。

◯ニダンギル@輝石
†ノーガード†
勇敢 H188 A236 D84

物理耐久高めのアタッカーですわ。
もともとサザンガルドをベースに組もうと思っていましたが環境的にギルガルドのサイクル参加は厳しかったのでニダンギルでの参戦となりましてよ。
とにかく物理耐久がとんでもなく高く、ダイマックスすれば剣舞を積んだミミッキュの一致弱点も余裕を持って耐えつつ処理してくれますわ。

構築が全体的にアーマーガアに対して薄いように見えますがこの子は聖剣で後出しからほぼ全てのアーマーガアを処理することができますわ。
ボディプレスを無効にしつつ羽休めに対して抜群で聖剣を当てれるとかもうアーマーガアを始末するためだけに生まれてきたとも言えますわね

◯ギガイアス@突撃チョッキ
砂起こし
意地っ張りH252 A228 D28 

本構築のMVPですわ!
トゲキッスが多かったので特殊受けとして採用
チョッキバンギラスも考えましたがフェアリーが抜群で入るため受けが安定しないのでこちらを採用致しましたわ。 

Dが砂下で120、Bも130あるためHA振りでもほぼ一撃で沈むことはない素晴らしい耐久を持ち合わせていましてよ。

この子1匹でロトムやリザ、A1↑のギャラドス などさまざまな相手を処理できますの。

自覚の塊だったので最終日は一度もエッジを外さないどころか急所に当てまくってくれましたわ。

大爆発は起点回避+命中安定高威力技としてなかなかの頻度で活躍しましたわ。

◯ドリュウズ@弱点保険
砂かき
陽気 H108 A172 B92 D20 S116

自己完結ポケモン

並び上対戦相手はギガドリを意識することになるでしょうがこの子は自分で積んで自分で砂を撒いて突っ込んでいくので特にギガドリのシナジーが発揮されることはありませんでしたわ。
弱保が発動しなくとも耐久振りが活きて剣舞で相手を崩していける場面が多かったのでとても便利な子でしたわね。

◯バイバニラ@気合の襷
雪降らし
臆病CS252

ノリで入れたらなんか強かったポケモン

最初はスカーフで採用していて奇襲要員として上から非スカーフのドラパルトやサザンドラを狩るのが仕事でしたが、「スカーフである意味とは?」
という天啓を得たので最終日直前にタスキを持つことになりましたわ。
先発要員としてとても優秀で出し負けても壁を張ることができ、舐めた相手をことごとく氷漬けにしていきましたわ
攻撃技は吹雪とフリーズドライのみでもなかなかの範囲を誇るので挑発でより先発性能を上げることができましたわ。(他に入れれるのがラスカノとミラコくらいしかない)

◯ドラパルト@こだわりスカーフ 
すりぬけ
無邪気 A252 C244 S12

"ガチ両刀ドラパルト"
最終日に突然入ってきた枠

この枠は鉢巻アーマーガアやあくび溶けるバトンシャワーズ、ロゼルジャラランガ、鉢巻オノノクスなど愉快なポケモン達が出入りしてる迷走枠だったのですがあまりにも鬼火ドラパルトが多くて処理に困ったので急遽採用しましたわ
(鬼火に後出ししたいなら竜技は流星群なのではなくて……?)
S12振りのみでもからやぶパルシェンを抜くほどの速さがあり、ダイストリームしてきたギャラドスを確定命中雷で処理するなど、とても頼りになるポケモンでしたわ。
それでもこの枠にふさわしいのかはまだわからないので引き続き考察していきたいですわね

以上が個体説明になります。
ここまでのご精読感謝いたしますわ。

立ち回り、重いポケモンなどは、また時間がありましたら追記致しましてよ。
それでは良いお正月を

───追記。

瞬間3桁かと思いましたが゛最終3桁"になれましたわ!