夜といっても海のそばを走っているというだけで幸せ気分でした。大磯にいくまえには元町をひとりでぶらぶら。アマテラス様を岩戸から引き出したときも歌と踊りでありました。そう、音楽は神様への捧げもの。 かぐやは自分ではわかりませんでしたでしょ。一生懸命に夢中になってるようなときほど、人は優しさを忘れがち。見えないところでは悲しいことも起こっていることに気づかない。妻がダイヤより望んだ新しい冷蔵庫がやってくる。 夕飯をつくる匂いがどこからとも流れてくる日暮れはそんな時刻でもあるでしょうか。時間の都合がうまくついたので 二番目に並んでらした、ダンスを習っているという女性と待っている間もなかにはいってからもいっしょで 帰りにマスターにご挨拶をしたらそこにいらした谷川俊太郎さんのお孫さまを紹介くださりちょっとおはなしさせていただいて。短期でダブルワーク
