TeamUKYOサイクルステーション藤野
昨日行ってきました。
最初は自走で藤野まで行こうかと思ったけど、予定があるので
今回は車に自転車積んで行ってきた。
自転車で行く場合、相模湖経由で行けば楽かもしれない。
道志からの牧馬峠経由もいいと思う。
車の場合相模湖の高速入り口から相模湖まで相当混んでる。GWだから?
夕方頃の上下線はよく混んでる。
こういう時に便利なのはロード。渋滞・ガソリン不要!
藤野は政令指定都市として相模原になったと言われるが相模原とわ思えない程田舎
峠や森、山・川など自然が多い。
TeamUKYOサイクルステーション藤野は山の中?にあると言っても過言ではない。
このステーションは軽食や飲み物が用意されていて、無料で休憩できる。パンク修理やトラブルに対応できる基本的な工具なども常備し、初心者向けのレンタサイクル事業も行うみたいなので
サイクリスト達の憩いの場になる。
通常の営業時間は金土日曜と祝日の午前10時から午後4時まで
近辺にはアップダウンが激しいコース(=道路)があり周回出来て非常に良い。
今回は片山右京さんと今中大介さんがオープン記念ということで駆けつけてくれた。
右京さんのKUOTA。ホイールはファストフォワード。高いだろうな~
今中さんはInterMAX。ホイールがDURAだった。練習用かな
他にもロード集団も来た。高級車の塊が多かった。
オープンセレモニーが行われ、記念撮影などが行われた。
色々会話しているうちに、みんなで走ろうということで
約10kmぐらいのコースを走りに行った。
先導は右京さんと今中さんが引っ張り、ロード集団が後ろからついて行く感じ
やはり下りになると速い。40kmぐらいで抑えていたけどそれ以上出すと対向車とドカーンになるので控え目
滅多に一緒に走れるということは少ないので、いい機会になった。
ホイール交換したWH-7900の感じも非常によかった。
ここでWH-7900 C24 TLのインプレ(R500との比較)。
今日は城山に登ってみた。
・くるくる回る
シマノのハブは好評通りだった
R500は回さいないと進まないが、7900は一漕ぎするだけで何メートルも進む
回転も軽い。
・巡航も出来る
国道16号で40kmぐらいで巡航出来た。R500でも出来るが疲れる
7900は走りが軽く感じるため、疲れない。でも向かい風は少し厳しい。追い風なら50kmも行けると思う
ディープリムならもっと楽でしょう。C35とかC50とか。
・安定性抜群
城山の下りで安定性を確かめたが、極めて抜群
7900を買う前にMAVICのR-SYS Premiumも試乗したが安定性はよかった。
7900も同等と言えるかもしれない。
R500は下りでフラフラでハンドリングが難しかった。
・デザイン
シマノはデザインが・・・とよく言われるが、それは本当だと思う。
もう少し派手にしてもいいかなと。(値上がるかな・・)
とりあえず第一印象をまとめてみた。参考になればいいと思います。
ホイールを変える価値があると思います。
7900ではなくても7~15万程度のホイールを買えば、誰でも体感出来る。
20~30万とかのホイールもあるけど、あれは別次元だと・・・
シマノを買って損はしないという意味がよくわかった
もう少し乗ってみないと7900の力が引き出せないので
ヤビツに登って色々体感したいなと思います
話を戻します
走り終わった後は昼飯で休憩。
それで二人のトークショーが始まり、サイクルステーションの目的が色々わかった。
藤野近辺は練習場所として右京さんが使っていたり、実業団のチームもよく訪れるそうで
様々な交流が出来るようにサイクルステーションは立ち上げられたそうです。
自転車好きのたまり場としてはいいと思う。
栄養ドリンクが無料でもらえたりお茶が出来るので非常にありがたい。
後々、ツールド藤野や相模原市役所の近辺を周回コースにして大会を行いたいとの願望も。
日本の道路事情はうるさいらしく、なかなか許可がおりないそうです。
いつか実現して欲しい。今年中に実現する可能性もあるそうで
もう一つは「チーム」を作る
右京さんは今、実業団の宇都宮ブリッツェンに所属している。
47歳で大会で入賞もしている。すごいなー。機材だけでも100万は超えていると・・・
ヤビツに登って大垂水峠行って、和田峠登って牧馬峠の連チャンをやっているらしく
この年齢でここまで激しいコースを走るってすごいと思う。憧れる
そのうちチームを作ってみんなお揃いのジャージを作って走り回るという計画もあるみたい
もしチームが立ち上がったら入りたい。条件とかあるかもしれないけど。
月一でイベントを予定しているそうなので、また時間があれば行こう。
次は藤野まで自走で!







