ご訪問ありがとうございます。
ひどい雨が続いて心配な日が続いていますね。
壁掛けアロマ箱のご紹介です。
厚めのヒノキでつくった壁掛けアロマ箱です。
桐のアロマ箱より重いですが、どっしりとした重量感がありますので
壁掛けフックで掛けずに直置きしてもいい感じかもしれません。(๑˃̵ᴗ˂̵)
ひのきは優秀な建築木材として非常に高い耐久性で神社仏閣の建材に使われていますね。
諸説あるそうですが、火がすぐつく木だから『火の木』といわれるそうです。
ただそんなに火がついちゃうのも建材としてどうかと思うので、
個人的には皮が火のように赤いので『火の木』のほうがしっくりきます^^
この子の特徴は、お魚取っ手。火の木に水のお魚。
ねらったわけではないですが、火事で燃えてしまわないよう昔の人が土蔵に『水』の文字を書き入れたのを思い出しました^^
この子もこのアロマ箱を守ってくれることでしょう。
ご購入の前に)
木製の壁掛けアロマオイル入れです。
4段、5mmと15mmのアロマオイルが入ります。
(プラナロム・ヤングリビング・ドテラ・フレーバーライフで試しました)
透明アクリルの扉でラベルが確認でき中身が分かるようになっています。
安全性と軽量化のためにアクリルで作成しましたが、アロマオイルの原液が付着しますとアクリルが
溶ける可能性があります。
お掃除は、乾拭きでお願いいたします。
ハンドメイドですので、大量生産の既製品と違い傷やむら、処理の甘さなどがありますので
気にされる方は慎重にご検討くださいませ。