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口遊〜鳴きウサギ〜

鳴きウサギ|Nakiusagi
静かに鳴く小さな声のウサギ。
青薔薇の咲く場所で、和歌・童話・詩・願いを綴っています。
2009年より、呟きのように日々を記録。
noteでは「舞香亭幻想香炉」という物語の香りを、そっと灯しています。

https://note.com/nakiusagi44



今日は ウサギのことを少し…


最近、むかしからの夢だった幻想的小説を書くことに取り組んでます。少しづつですが…。

ここじゃない場所で。


ウサギらしくもなく魔女が活躍するお話し。苦笑


ずーっと10代の頃からプロットは練っていて。

Geminiや、コパイロット、チャットGPTなどで挿絵を生成できるようになると、居ても立っても居られなくなり。お恥ずかしいですが、書き始めました。画像ってすごいですよね?!


ただ今 note投稿中です。よかったら読みに来てね。意見聞きたいので。と言っても止まらないかな?笑 趣味だから。


主人公はベルナティス2世。ハーブを扱う魔女。

ウサギ自身 ハーブインストラクターの資格持ってるからと、漢方に少し詳しいので。

そして 長く病を得たせいかな?

ハーブインストラクター資格なんて趣味以外活かせたことありませんが。笑。


そして、意外なことにタロットカードや、ちょっとしたカンが鋭かったりする…これはまあ、血筋とでもいいましょうか…笑。

家系が代々寺だったり、神社との関わりの血筋だったり…。占うというより面白く視るとでも言うのが正しいでしょうか?もちろん生業にしたことなんかありませんし、プロでもありません。


現実では 畑の全く違う仕事をしています。それはちょっと秘密です。ブログやってることすら秘密にしてます。

多分、あの職場では ウサギが詩や物語を書くなんて想像もしてないんでしょう…。


宗教というものを最初は疑っていた娘時代だった。

それでも、幼少期から、数々の不可思議に直面しました。

それに反発して、古代文学、考古学や、民俗学を好みました。

現実を見出したかったからかもしれない。非論理的事柄に 現実的理由をつけたかったからかも。


でも不可思議は ただ存在した。ウサギを嗤って見てた。


若い頃 ある国に棲んだ時、その国の大切な友人から、

A peculiar little incident like this practically begs to be dressed up as a narrative. Why not indulge it?”

 (こんな奇妙でちょっと風変わりな出来事や経験は、物語に仕立てられるのを待っているようなものだね。なら、気まぐれに誘われてみるのも悪くないだろ?)


って背を押されました。キザな奴。笑。

それがウサギの簡単な成り立ちで、いつか不可思議の物語書こうと思ったキッカケのひとつ。


兄弟姉妹がいない上、身体も丈夫でなく、生死の境を何度も掻い潜ってきた。不可思議と向き合ってきた。だから 死生観も少し人と違うかも?


僅かでも あれば幸せ と言う感じ。

目立たぬように森の奥、が心情。笑。


長くお喋りしましたね。もう黙ります。またお話しましょ。質問があれば受けます。すぐ返信しなくとも必ずします。約束します。笑


鳴きウサギ  拝


似非魔法使い


魔法ならば

容易いこと

夢は手に取るものだし

希望は形になるものだもの


けれど容易い魔法で

手に入れたものは

ほどけ 崩れやすい…

初級魔法なのよ…


一朝一夕の魔術なんて

やはりないの

そして

魔法使いの世界では

殆どが努力と

悲しい哉 血筋と才能…らしいわ


ああ

魔法使いになりたかったのよ…

ほんとうの魔法使いに…

嫌われても

除け者にされても

深い森の奥でたった一人でも…


さまざまな生き物と語り合いながら

時間軸を五線譜の上の音符みたいに

箒でもって

飛び跳ねたかったのよ


鳴きウサギ





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