今日は ウサギのことを少し…
最近、むかしからの夢だった幻想的小説を書くことに取り組んでます。少しづつですが…。
ここじゃない場所で。
ウサギらしくもなく魔女が活躍するお話し。苦笑
ずーっと10代の頃からプロットは練っていて。
Geminiや、コパイロット、チャットGPTなどで挿絵を生成できるようになると、居ても立っても居られなくなり。お恥ずかしいですが、書き始めました。画像ってすごいですよね?!
ただ今 note投稿中です。よかったら読みに来てね。意見聞きたいので。と言っても止まらないかな?笑 趣味だから。
主人公はベルナティス2世。ハーブを扱う魔女。
ウサギ自身 ハーブインストラクターの資格持ってるからと、漢方に少し詳しいので。
そして 長く病を得たせいかな?
ハーブインストラクター資格なんて趣味以外活かせたことありませんが。笑。
そして、意外なことにタロットカードや、ちょっとしたカンが鋭かったりする…これはまあ、血筋とでもいいましょうか…笑。
家系が代々寺だったり、神社との関わりの血筋だったり…。占うというより面白く視るとでも言うのが正しいでしょうか?もちろん生業にしたことなんかありませんし、プロでもありません。
現実では 畑の全く違う仕事をしています。それはちょっと秘密です。ブログやってることすら秘密にしてます。
多分、あの職場では ウサギが詩や物語を書くなんて想像もしてないんでしょう…。
宗教というものを最初は疑っていた娘時代だった。
それでも、幼少期から、数々の不可思議に直面しました。
それに反発して、古代文学、考古学や、民俗学を好みました。
現実を見出したかったからかもしれない。非論理的事柄に 現実的理由をつけたかったからかも。
でも不可思議は ただ存在した。ウサギを嗤って見てた。
若い頃 ある国に棲んだ時、その国の大切な友人から、
A peculiar little incident like this practically begs to be dressed up as a narrative. Why not indulge it?”
(こんな奇妙でちょっと風変わりな出来事や経験は、物語に仕立てられるのを待っているようなものだね。なら、気まぐれに誘われてみるのも悪くないだろ?)
って背を押されました。キザな奴。笑。
それがウサギの簡単な成り立ちで、いつか不可思議の物語書こうと思ったキッカケのひとつ。
兄弟姉妹がいない上、身体も丈夫でなく、生死の境を何度も掻い潜ってきた。不可思議と向き合ってきた。だから 死生観も少し人と違うかも?
僅かでも あれば幸せ と言う感じ。
目立たぬように森の奥、が心情。笑。
長くお喋りしましたね。もう黙ります。またお話しましょ。質問があれば受けます。すぐ返信しなくとも必ずします。約束します。笑
鳴きウサギ 拝
似非魔法使い
魔法ならば
容易いこと
夢は手に取るものだし
希望は形になるものだもの
けれど容易い魔法で
手に入れたものは
ほどけ 崩れやすい…
初級魔法なのよ…
一朝一夕の魔術なんて
やはりないの
そして
魔法使いの世界では
殆どが努力と
悲しい哉 血筋と才能…らしいわ
ああ
魔法使いになりたかったのよ…
ほんとうの魔法使いに…
嫌われても
除け者にされても
深い森の奥でたった一人でも…
さまざまな生き物と語り合いながら
時間軸を五線譜の上の音符みたいに
箒でもって
飛び跳ねたかったのよ
鳴きウサギ
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