こんばんは。tncpaです。


今日は輸出入の新年会に行ってきましたが、一種の異業種交流会みたいな雰囲気でした。

輸出入で稼いでいる人(あるいは稼ごうとしている人)の集まりだったわけですが、

一口に輸出入といっても、扱っている商品や販売スタイルは多様でした。

改めて輸出入ビジネスの多様性を実感してます。


私の場合、当分の間は中古カメラの国内転売をメインにやろうと思ってます。

しかしながら、中古カメラについても輸出入は面白いですし、

視野を広げる意味でも交流会に行こうと以前から考えております。

結果的に、言ったのは大正解だと思ってます。


今回の新年会では100万円プレイヤーの方々がテーブルに座って、

一般参加者の方からの疑問・質問に応えるというスタイルでした。

私も何人かの方々のお話を伺いましたが、100万円稼ぐまでのプロセスや

扱ってきた商品も全てバラバラでした。正解は一つじゃないってことですね。


今日の新年会で稼ぐ決意を新たにしたところです。

それでは、また。

こんばんは。tncpaです。


さて、昨日1月3日は中古カメラのバイヤーであれば、

ほぼ100%知っているであろう、「聖地」での初売りがありました。

当然、初売りですからセールも行われ、

福袋もあるので、多くの人が行列をなしていたのですが…。

私はその現場にいませんでした。

(念のため言っておきますが、こたつでみかん食べてた訳じゃありませんよ(笑))


ではどこにいたかと言うと、「聖地」とは全然異なる場所にある

個人の中古カメラ屋さんです。

なぜこんなことをしたか。すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、

それは別の場所で隠れたお宝を仕入れるためでした。


確かに「聖地」であればお宝もたくさんあるでしょうし、

(特にベテランの方でしたら)そちらで正々堂々と

勝負するのがある意味王道であるのかなとは思います。

しかし、私はそのような争奪戦に参加するというよりは、

少ない労力でお宝を仕入れるということを念頭に行動しました。


そこで、「聖地」以外でセールをやってるところがないか

ネットで調べたところ、隠れたお宝があることを発見したのです。

普段であればほとんどいかないようなところでしたが、

これを仕入れれば稼げるという確信があったため、

あえて「聖地」以外の場所で勝負することにしたのです。


作戦は見事に成功しました。私が例のお店に着いたのは

たったの30分前でしたが、全く人気はありませんでした。

しかも、店員さんのご好意で椅子を用意して下さったり、

早めに店内に入れていただいたり、VIP待遇でした(笑)


その後も他の人はほとんど来なかったため、

お目当てのセール品について店員にのんびり

説明してもらいながらお宝を購入させていただきました。

思った以上に楽な仕入でしたから、ある意味想定外でしたね(笑)


その後は別のエリアに移動し、何かお宝がないか散策していると、

偶然にもまたお宝を発見し、すかさず購入しました。

そこでもセールをやっていて、お宝がびっくりするような値段で

売られていたわけです。


お陰様で昨日はたっぷり仕入れることができました。

当分の間は手に入れたお宝を確実に売りさばくことが急務かなと思います。


「鳥なき里のこうもり」ということわざがあります。

普通は、「本当に優秀な人がいないために、たいしたことがない人が威張っている」

というニュアンスの言葉です。

しかし、裏を返せば、「強敵がいないところであれば簡単に王者になれる」

といった意味にもとれます。

競争がそれほどないところであれば、ほんのちょっと力があるだけで

かなりいい勝負ができるということです。


余談ですが、英語では「He that has one eye is a king among the blind」

(暗黒の地では隻眼の者が王者になる)というそうです。

ほんのちょっとした差で簡単に伊達政宗になれるということですね(笑)


正面から戦いをいどんで勝利するのも気持ちいいですが、

戦わずして勝つという考え方もあるということをご紹介させていただきました。

それではまた!

こんにちは。tncpaです。


お陰様で中古カメラの売上第一号が誕生しました。

結構準備に時間がかかってしまいましたが、

まずはいいスタートを切れたかなと思います。

早速、商品も先方に発送してきたところです。


この調子でどんどん次の売上につなげられたらと思います。

ちなみに今日も都内で福袋を購入してこれから

どうやって販売するか作戦を練っているところです。


私が買ってきた福袋が本当の福袋であることを願って、

いい商品をお客様に提供できたらと思ってます。

それでは、また!