久しぶりに「サラブレ全部見せます中央競馬2001」を読みました。
2001年引退馬特集の中に、当時大団円を迎えたばかりのステイゴールドの記事があり、
もうあれから10年以上経っているのかと、改めて思いました。
子供のころの10年ってすごく昔に感じましたが、大人になると10年ってあっという間だなと、
そんな風に感じますね。
このころの自分に、ステゴが3冠馬の父になるよと言ったら・・・
まあまず信じないでしょう。
そもそもディープもスティルも出る前ですからね、2002年って。
一度、心を落ち着かせて、このころのGIレースをまとめて見たいですね。
ドップリとこのころに戻ってみたいものです。
ちなみにステイゴールドのレースで一番好きなのは、1999年の秋天。
国内のレースでは、あのレースが一番強く感じました。レコード決着だし。
それ以上に、ユタカとスペが素晴らしかったのですけどね。