闇に落ちる
光を掴みたいのに透明のように雲のように掴めない

暗い暗いの中で生きる
水の音、機械の音、話し声さえもない世界に堕ちる

そう…僕は闇に落ちるのだ

闇に落ちたら這い上がれないだろう…
闇は深い
闇は無音の世界だ
目を開けても何にも見えない

闇はわずかの光さえ消えてしまうよ…

闇に落ちたら闇の中にズルズルと引きずられてるよ

闇は心の闇であろうか僕が闇だろうか…分からぬ…

でも1つだけ言えることは闇の中で生きることは望まない人々が増えて欲しいなぁ…