3学期に入っても
『学校は行きたくない!』のは変わらずで
毎朝起こすのも大変
着替えは意外と早くて支度はできても
出発の時間になると
『行きたくないのにー
』
とグズるにゃん太
でも、2学期に比べたらささやかな抵抗と言えるくらいの拒否です
3学期はにゃん太の中で
車で登校することで折り合いをつけてるようで
毎朝車で校門まで行き
しりとりしたり指ゲームして
皆が来るのを待ちます。
にゃん太の中で
○○くんが来たら
お姉ちゃんが来たらなど
自分で折り合いをつけて車から降ります。
宿題は算数は得意なので嫌がりますがすぐ終わらせてしまいます。
大変なのは漢字。漢字は気分が乗らない時は2人羽織で操って書いてます。
本読みは基本読み聞かせ。気分が乗れば一文ずつ交代で読みます。
計算カードは面倒なようで計算ゲームでやっています。
2学期はお友達が遊びに来ても一緒に遊ぶことができず、イライラしていたり、泣かせてしまったり、困らせてしまったり、自分が泣いたり
でも、3学期は友達と一緒に遊ぶことができ、友達にゲームやおもちゃを貸したり、やり方を教えてあげたり、上手に関わることができています

2月7日の参観会
前日、『はじめに音読あるから俺んとこ来て』
と言ってきた。
前日も当日もはじめはにゃん太、半分になったらお姉ちゃんのところへ行くと約束したのですがどうやら納得いってない様子
授業が始まり
何とにゃん太が皆と一緒に前に並んだ

ちょっと落ち着かないけど
自分の担当をちゃんと読み切った
にやにや戻ってきて席には付かす私のところへ
そして、廊下へ飛び出して靴箱の上へ
笑いながら『もう帰る
』
あーはじまった
と内心思ったけど
1つはできたから良いじゃないかと自分に言い聞かせとりあえず靴箱から降ろす
校長先生や通級指導教室の先生が
『いつもは教室に居れるんだけどな。お母さんいるし、環境が違うからかな。』
と同じような言葉をくれる。
責められないし有難いけど
『お母さん居るから』
ってのいつも何だか切なく感じるんですよね
悪い意味ではないのだろうけど。
通級指導教室の先生が
『お姉ちゃんも見てあげたいだろうし
廊下からなら目立たないように
にゃん太くんも行ってきなよ』
と言って下さり3年生の教室へ
各クラスの廊下に居るお母さんたちから向けられる視線
気にしないと言い聞かせにゃん太とお姉ちゃんの授業を見ました。
でも、長居はできないと1年生の教室へ戻り
机に座るのは諦めて参観する場所で一緒に授業を受けることにしました。
無理に机に戻さなかったことが良かったのか
私の膝の上で楽しそうに授業を受けました。
この親子の状況を見守ってくれていた先生、クラスのお友達、保護者の皆さんに感謝です。
姉と妹は懇談会が終わるまで託児教室でお世話になりますがにゃん太はばあばが待つ家へ帰ります。
にゃん太は学校から早く帰りたいのです。
懇談会、今回はにゃん太のクラスに出ることにしました。
にゃん太のこと皆さんに話した方が良いかなと悩んでいたけど懇談会で皆さんの前では言えず
グループディスカッションで我が子について話す際に思い切って話してみました。
4人とも真剣に聞いてくれ
『話してくれてありがとう』とまで言ってくれました。
小さな一歩でした。