夫は、不倫相手の存在を自白しているが、コソコソと色々と計画をたてているようだ。

私が調査を依頼中であると知らないため、まぁ、口から嘘ばかり。こんなに嘘をついていて、自分で何が本当なのかわからなくならないのか…


今後について話している際、

私が、「はじめ離婚について話した時、特定の相手は、いないって言ってたよね。でも、実際は、いたわけで、その関係があるから離婚するんだよね。そのことについては、きちんと責任をとってもらおうと思っているから。」と、話すと、


夫は、「え?俺、あんたが、慰謝料払ってもらおうとか考えてると思わなかったんだけど。

相手あってのことだからって、言ったじゃん。だから、今すぐに再婚とかないって言ったんだよ。そんな言葉尻とられて言われたら、俺だって話さなくなるよ。

それに、この前の話では、利益共同体として行動しようってなったでしょ?」


私、「利益共同体の行動って、価値観が合わない中で生活することは難しいから、だけど、子供は大切だから不幸にならないように子供第一に考えて行動しましょうということだったよね。

不倫相手と一緒になるために離婚をするんだから、話は、違うでしょ?

あなたは、自分なりに考えて子供達が不幸にならないように責任をとろうと思って行動しているよね。

じゃぁ、相手は、私達に、どう責任とるつもりなんですか?既婚者とわかった上で付き合っていて、今も続けているんでしょ?普通わかるよね。

まぁ、一般常識持っている人は、不倫なんてしないと思うから、あなたも相手も考え方に常識ないのか。」


夫、「なんでいちいち俺の足引っ張るかなぁ。

人のやっていることばかり気にして、足引っ張って中断させるのやめてくれる。自分のやることやったらいいじゃん。」


私、「また、論点ずれてる。そもそも、足引っ張るとか、自分のしていることを正当化していること自体どうかと思うし、人に、そういうことさせているのは、自分の行動だよ。」


夫、「ほら!!そこだよ!!そうやって人のせいにする。そーいうところが俺と価値観まったく合わないの!俺は、自分のしていることを人のせいにしない。」


話が通じない…

私は、「もう面倒くさい。」とつぶやき、その日は、寝た。


もう、不倫され離婚になることを、もらい事故だと思って、淡々と事故処理を進めていくしかない…話し合うとメンタルが擦り切れる。弁護士を入れるしかないかな…と、そう思っていた矢先、


金曜日は、毎週 彼女宅(同棲?)にいるはずなのに、いきなり帰ってきた。

長女は、主人が不倫していることを知っているため、「なんで帰ってきたんだよ。」と冷めた反応。事情を知らない次女は、「やったー。」と喜んでいる。

私は、夫に、俺のやることをとやかく言うなと言われているので、「珍しいね。」とだけ言った。

夫は、「皆、寂しいかなぁっと思って。」

私は、どうせ、物件修繕で疲れたから帰ってきただけだろう?自分の好きな時に帰ってきて、自分勝手すぎるわ。と冷めていた。


翌日、なにやら朝から彼女にLINEしていた様子。

珍しく土曜の昼間に、夫がいるため、次女は、夫と公園へ行ったりしていた。私の所用も終わり、昼過ぎに夫は、フリーに。午後から、物件修繕へ行くと言っていたが、髭を剃ったりと何やら身支度している。


夕方、雪が降ってきた。大丈夫かなと思い、一応、電話してみたが出ず…Apple Watchもしているから作業していても出れるはずだけどね。少し時間たってから電話があったが、よそよそしい。


まぁ、ついさっき、彼女宅に行っていると報告があったので、私は、知っているけれどね。


土曜に自宅にいたとしても、車で10分ほどの距離に彼女宅があるため、中抜けして彼女宅へ行くとか、もうクズすぎる行動…


どの口が、子供を第一に考えて行動するって言ってるんだろう。不倫している時点で考えてないのだが、改めて、クズだと再認識した。


4時間もあれば色々できるよね。案の定、帰宅した夫の服からは、自宅用とは違う柔軟剤の香り…


私、「なんか、クリームでもつけた?夕方、雪降って寒かったでしょ?」


夫、「えー?修繕するときに着ている服、なんか匂いするんだよね。雪降ってても室内での作業だから大丈夫だったよ。」と…


嘘ばかり。ずっと、彼女宅にいたと報告うけてるんだよ。

今回ばかりは、我慢ならず

私、「別に、あなたの行動をとやかく言うつもりは、ない。だけど、この服 すぐに脱いで洗濯機に入れて!」

それでも夫は、どうしたの?と ヘラヘラしていた。


翌日、

私、「金曜は、今まで通りあちらにいてもらっていいんですけど。帰ってきて、土曜に中抜けして会ってくるとか、さすがに傷つくよね。私が、あなたに同じことしたらどう?」

人が傷つくことをわかっていないから不倫してるのであって、そんなことをしている人に言ったところで何も変わらないけれど、言わずにいれなかった。

続く。