先日、自宅でノ○フィクションというテレビ番組を見ました。
簡単にあらすじを言うと、とある人材派遣会社に入社した新入社員(男性、22歳。以下「Aさん」)が、営業の仕事をする中で悪戦苦闘するお話しです。
私が見たのは前編で、後日、後編が放送されるそうです。
同期入社の女子社員よりも営業成績が悪く、上司に叱責されて落ち込むAさん。。。
その叱り方もかなり厳しく、パワハラ認定されてもおかしくないレベルです。。。
その体質のせいか、 社員の入れ替わりは激しく、2~3年で辞めてしまう社員もザラだそうです。
ネット民は、この会社に関するやりとりで盛り上がり、番組では明らかにされなかったAさんの出身大学まで暴露されていました。
関西地方にある、とある私立大学だそうです。
失礼ながら、決して有名とはいえない大学だったせいか、なかなか就活がうまくいかず、Aさんはかなり苦労して、この会社に入社したそうです。。。
Aさんと同じ大学出身で同期入社だった男性は、この会社の体質が合わず、早々に転職します。
Aさんのお父さんも、Aさんを心配して転職を薦めます。
それでも、Aさんは辞めません(ネット民が暴露した情報によると、今も辞めていないそうです。)。
その理由は分かりませんが、もしかしたら、Aさんの出身大学が影響しているのかもしれません、。。。
もちろん、これは私の勝手な想像なので、真実は違うのかもしれませんが。。。
いずれにしても、この番組を見て、ほんとに社会は厳しいなとつくづく思いました。。。
話は変わりますが、最近、少子化が進んでいるのに都内の中学受験は、年々、厳しくなっているそうです。
親が、社会という荒波を乗り切るために、学歴というアイテムを我が子に授けようとしていることの現れなのでしょうね。
中学受験がうまくいけば、一流大学にも合格できるかもしれない、一流大学に入れば、一流企業にも入れるかもしれない。。。
もしかしたら、医者になるかもしれないし、弁護士になるかもしれない。。。
そんな期待を抱いて、 親は我が子に学歴という最強アイテムを授けようとしているのでしょう。。。