仕事でいろんなところへ行きます
お取引先様への訪問はもちろんのこと
訪問するエリアの鎮守の神様へご挨拶に
行くことにしています。
今回は岡山県倉敷エリアへ
日本三大権現の一つ、また厄除けの総本山として知られる由加山 由加神社本宮は二千有余年の歴史を持つ神仏混淆のお山。
その昔、磐座信仰(巨岩をご神体)と唱え近郊の人々の守護神として崇められ、その後七三三年(天平五年)に行基菩薩が十一面観音を祀り、併せて神仏混淆の霊山として崇拝されてきました。
桓武天皇の代以来、朝廷の祈願所として繁栄し、拝殿には菊花ご紋章を拝受しております。
江戸時代中期には備前藩主池田侯の祈願所として当権現・由加大神様への信仰は篤く、正月・五月・九月は藩主自らご参拝になられておりました。(その時ご参拝になられた建物が由加神社本宮ご本殿です)
また、『ゆがさん・こんぴらさん両参り』と云われ、両社をお参りすればご利益が沢山頂けるという『両参り』の風習が広がり、今も全国津々浦々から信仰されております。
過去の歴史などから見ても由加の権現様・大神様は『有求必應』“求めが有れば必ず應じて下さる神様”として、参拝者祈願者が後を絶たないのが現状です。
平成18年には世界最大級の木造不動尊(座像)をお迎えしました。参拝の皆様には瑜伽大権現さまの御霊験に加え、さらに大不動の巨像にふさわしい偉容とその霊験をいただいてください。とのこと
今回は直感的に不動明王さんに呼ばれている気がして
ご挨拶にお伺いしてきました。
不動明王さんを前でお祈りすると
奥からさ〜っと風が吹いてきて、体の奥から熱くなり
汗が止まらなくなりました。
おまえやっときよったんか?(^。^)
と言われてるような感覚でした。
やっぱり呼ばれたのかな?
よくよく考えると厄年は厄祓いもせず
無難に過ごす事ができました。
その事の御礼と???な事を話してきました。
本殿前の茶店でお抹茶とあんころ餅を
移ろいゆく季節を感じ、自然を感じ、
日本の良き風流を感じながらいただきました。
たまにはあたりまえのことに有難うと感謝できる
心の余裕は必要ですよね。
日頃心に余裕がないとなかなかできないですね
ちなみに私御朱印集めが好きです。
これを見返すと、いつどこの神様へご挨拶に
行ったかがわかります。
心が疲れてきたなと感じたら
神社に行くと心が清らかな気持ちになります。