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ZIBAKU日記

地底人の日常を記録しています。

「夜の上り電車」に乗っていると色々と考えてしまう…


年末が差し迫ってくると尚更…


この月末を逃すとズルズルと次の行動が遅れるということは「経験上」分かりきっているので…


たぶん「ここ数日」が今後の人生を大きく左右する分岐点になる…


さてさてどうなるのでしょうか?な出勤時間なのです、、


(´・ω・`)




どちらが先なのか?


一緒になのか?


はよく分からないが…


「肉体」の疲労の回復が明らかに遅くなっている…


ということを実感しまくっているのと同じか、それを超えるレベルで、


「心」の疲労の回復が遅くなっていると感じている…


そんな「老化」に直面して気が付いたのは、


歳を重ねると共に、「肉体よりも心」の疲労の回復の方がより重要だということです。


そして、肉体の疲労の回復よりも、心の疲労の回復の方が遥かに難しいということも…


クソみたいな部屋で、クソみたいな生活を送っていたら「心」の回復が促される訳はなく…


かと言って、「心」の回復が促される場所に行く気力も湧かない…


そんなジレンマの中、仕事へ向かうのでした、、


(´・ω・`)



2週間の予定だった昼夜の仕事を組み合わせて限界まで働く「刺激入れ」を1週間延長することにした。


その結果、とてつもなく久しぶりに朝の「上り通勤電車」に乗ったのだが…


そこでいきなり若者がおっさんサラリーマンに「暴行」される現場に遭遇してしまった…


きっかけは、若者が降車客が降りきる前に乗車したことなのだが、その行動にキレたおっさんサラリーマンが若者の髪の毛を掴んで暴れ始めたのだ…


その近くに居た乗客が「止めましょう」と制止した事で暴行は止まったのだが、


暴行をしたおっさんサラリーマンは何事も無かったかのように、そのまま電車を降りて行ってしまった…


いま思うと、電車が駅に到着した時間や、車両などの情報を、鉄道会社や警察に通報すればよかったかな…という気もするが、


些細なトラブルで暴行をするような「クズ」がこれまで社会に数十年間も野放しにされていたことが恐ろしい…


その様な野蛮な人物は、今回の暴行事件だけではなく、職場などでも粗暴な振る舞いを繰り返したことは安易に想像出来る…


一昔前と比べると様々な「ハラスメント」の防止策と罰則は強化されておりますが、


それを更に強化し、防犯カメラ網の構築をすることは急務だと強く感じる通勤時間でありました…


昨日は激混みの急行列車で嫌な思いをしたので…今日は普通列車通勤です、、


(´・ω・`)