不登校生活四年目に入った3兄妹の母ですが、



多分、もう子供達不登校終わりました



学校は上の子は通信制で週2?くらい、真ん中は山村留学で毎日、一番下は別室に週3通い始めてます


みんな、機嫌がすこぶる良い、学校以外は好きなことをしています


そんな日々が続いてます



多分不登校児としての、心の辛い状況は抜けたんだろうなと思います



子供の笑顔がバロメーターですね



当の母親は、そんな日常にホッとしながらも祖父の介護と仕事にてんやわんやです



子供への関心より、自分がやりたいことをやりたくて悶々としています



これまで毒親してて、コントロールしてて、子供の人生を乗っ取っていたのがすごくよくわかります


相手をコントロールしようとする人を見ると、あらら、、と残念に思ってみています。



不登校真っ只中の時、辛くて辛くて、、今思い出しても吐き気がする、、

あんな地獄を這い上がって滑り落ちて這い上がって、やっと地上にあがってきました



赤沼先生のおっしゃることは本当でした。

ただ、ずっと見守り続けていたらどうなっていたのかわかりません。



母親にしかわからない子供の変化やその時の辛さを感じ取って、背中を押すこと、それはやってよかったなって思います。

すごく悩んだけど、、、どうせ何しても不登校には変わりないし!と開き直って背中押してよかったなって今は思えます。


子供の機嫌、笑顔、いい子を演じてるかどうか、それはお母さんの勘でわかると思うんです。


迷ったら、自分の勘を信じるしかないですからね。



我が家の不登校3兄妹は、ご機嫌3兄妹に成長しました!



このブログももう終わりにしようかなあ、、、悩みますはてなマーク