マットレスの中に、心拍数や呼吸などを計測する特殊な電圧フィルムがあって、リアルタイムでマットの温度を調節してくれるというのですが、
人は寝ている時も体温の調節を行っていて、深く眠っている時は体温が下がるのですが、外気温の差が大きすぎると、睡眠の質が低下してしまうのだそう。
それをこのマットレスが自動検知して、最適な温度に調節してくれる、というシロモノなのです。
MOORINGスゲー。

僕自身、睡眠の質は寝具の質で決まるってのは痛いほど実感してます。
去年の夏頃まで、せんべいみたいに薄い敷布団を使ってたんだけど、朝起きようとすると、腰が痛くて起きづらかったんです。
だから、あと10年は使えるような高級マットレスを買ったんです。
高かったけど、睡眠の質を変えるための自己投資だと思いました。
おかげで、今では腰が痛くて起きるということは無くなりました。
寝不足だったり、寝た気にならなかったりするのは、寝具が身体に合っていないからだと思います。
きっと世界観、もとい、睡眠観が変わると思いますよ。






