町あかりさんのライブの楽しさ、すごさ、面白さを多くの方に伝えたく、ブログを書いてみました。
まず、私が町さんを初めて見かけたのは、おそらく2013年頃。テレビ番組「musicる TV」の「もしかしたら売れるかもしれないメジャーデビューしてないアーティストが見れる店」コーナーにて、毎週のように取り上げられて、綾小路翔さんとヒャダインさんに絶賛されてた記憶です。
そのときは名前を把握してなく、昭和アイドルのような紙テープが舞うライブ映像に「若いのに変な人がいるな」くらいの認識でした(笑)
当時はK-POP全盛期で、少女時代、KARA、T-ARAなどにハマってましたが、メンバーの脱退などで活動が減ってきてました。それもあって2016年頃に突如、私の中で電気グルーヴリバイバルが起こります。電気グルーヴは高校のときにハマっていて、社会人になってから遠ざかっていました。
電気グルーヴのCDアルバムを購入したり、ライブに行ったり、いろいろ調べているうちに、恵比寿リキッドルームでの周年ライブのオープニングアクトで「町あかり」という女性シンガーソングライターが出演していたことを知ります。
石野卓球さんがオープニングアクトに抜擢するくらいだから、何かある人に違いない(笑) そう思ってYouTubeで代表曲「もぐらたたきのような人」を見てみました。
李博士(イ・パクサ)のポンチャックのような映像と音色、変な歌詞とピコピコハンマーに衝撃を受けて「町あかり全曲集その1」「ア、町あかり」「あかりの恩返し」のCDアルバムをAmazonで大人買いしました(笑)
【もぐらたたきのような人PV】
https://youtube.com/watch?v=z7zUS9zfYGc
購入したCDを聴くと、聴き心地のよい歌声、昭和歌謡テイストの懐かしさ、ユーモアたっぷりの歌詞の面白さ、毒舌なメッセージ性、一度聴いたら頭から離れないメロディに釘付けになり「これはライブに行かないと!」となりました。
調べると直近でワンマンライブがあり、タイトルが「町あかり被害者の会」というもの。被害者の会という一見ネガティブなタイトルを自分のライブ名にするとは、、、やはり変な人だ(笑)
すぐさまライブ予約をし、当日ライブ会場に到着して開始時間になると「毎度ご迷惑をおかけしております」とのアナウンス。コンセプトが徹底している!(笑) そしてライブで生の歌声を聴いたときに衝撃が走りました。
CDと同じ歌声だ!!!
いろんなライブに行ったことありますが、こう思ったのは初めてでした。本当にCDで聴いていた歌声と全く同じで、ライブでの超絶歌唱力に度肝を抜かれました。
そして、派手でおかしな手作り衣装を身にまとい、ピコピコハンマーを振りながら、カントリー、ジャズ、ラテン、演歌、シンセポップなど、さまざまなジャンルを織り交ぜたセットリストが展開され、おもちゃ箱のような痛快でワクワクする雰囲気に、とても楽しい時間を過ごしました。
町あかりさんのライブは、平成生まれながら昭和のエッセンスを昇華させた独自の世界観があり、ただの歌唱ではなく、彼女の個性が確立されたエンターテイメントとなっています。
ぜひ楽曲を聴くだけでなく、ライブでの生の歌声に衝撃を受け、独特な世界観のエンターテイメントを体験しに、一度はライブに行ってみて欲しいと思います。
直近のライブ情報はこちらです。
↓
https://mcakr.com/schedule/
以上、私の町あかりライブ体験記でした!