4年3ヶ月が長いか短いかは別に置いといて、全体的に見れば、幸せではあったんだと思う。
だけど、断片的に見れば、山あり谷あり、紆余曲折、波瀾万丈の連続であったことには間違いない。
まあ、それが楽しかったってのはある。
だけど、どんどんと辛くなってきてしまったのは事実なんだ。
本来、推し活というものは、趣味であるし、楽しむものだからね。
だから、ずっと楽しんでいたんだ。
でも、楽しむだけじゃダメな状況になっちゃったんだ。
単純に、俺は会いに行くことを喜んでくれれば良かった。
しかし、そうじゃない時が多くなった。
それは、ほぼ全通って感じで会いに行っていたのが要因だと思ってる。
だって、月1回とかであれば、絶対に喜ばれるはずだから。
ちなみに、喜んでくれれば、幸せを感じるし、また会いに行こうってなるからね。
ライブに行くと、お金がかかる、時間だって使ってる、ホント当たり前のことじゃないんだ。
こういうのを繰り返し続けていたら、心身の健康が保てなくなって、疲弊しちゃったんだ。
今、俺がやってること、ライブに楽しかった時に戻ろうとしているんだ。
本来の自分に戻るためにね。
まあ、理解はしてくれないと思う。
1日1日が勝負の世界だから。
だけど、今が大事な時ってのは分かってる。
でも、俺の心と身体も大事なんだ。
こういうのを許容してくれたらなって思う。
だから、今の俺の心は揺れている。
4年3ヶ月を終えていいのか、それとも、この先も推し続けるかってね…
おしまい。