先の記事でもご報告いたしましたが
学研滝頭教室の指導者・山岸登志子の体調不良により
6月のお教室を休室とさせて頂いておりましたが
再開は難しく、このまま「閉室」とさせていただくことになりました。
5月28日午後3時過ぎ
お教室へ向かう準備を始めようとしていたのだと思いますが
頭痛とめまいでしゃがみ込んでいたところを帰宅した家族が発見しました。
いつもと様子が違うので、救急車を呼び、病院へと搬送することになりました。
診断結果「大動脈りゅう破裂によるくも膜下出血」とわかり、緊急手術を受けました。
術後数日は体調回復に向かっていましたが、
1週間後あたりから合併症により体調悪化してしまい
1か月経った現在もまだ症状改善には至っておりません。
体調が安定してからも、後遺症が残ると予想され
リハビリ等で社会復帰を目指すとしても
今までの様な、学習指導をしていくことは出来ないと思います。
一部の生徒、保護者様より
学研本社の方へ再開ご希望の問い合わせを頂いていたようですが
残念ながらご希望に応える事ができそうにありません。
申し訳ありません。
28年間続けてきた学研教室ですが
このような形で閉室することになり
指導者本人も残念に思っていると思います。
いずれ回復できた折には自分自身でメッセージを載せられるよう
等ブログはこのまま残しておきたいと思います。
沢山の生徒さんに通っていただき、ありがとうございました。
2012年7月2日
学研滝頭教室
山岸登志子(家族代筆)


