間が空いてしまったこの期間、父に色々な出来事があった。
まず、そもそもの原因であるリウマチ。これが全てを狂わせていると思う。
父のリウマチは69歳から始まった。痛みが強く、体に合う薬がなかなか見つからなかった。それでもようやく合う皮下注射と薬を見つけ、併用することでコントロールが効くようになった。
2月 脳出血を起こしたあと、転院先のリハビリ病院で初めての家族面談。先生から「ここでは薬は処方出来ても皮下注射は出来ません」と言われた。取り扱いが出来ないのだそう。痛みはプレドニンで抑えることに。
不安だったが、仕方がない。父はリハビリを頑張り始めた。
そして3月 痛みは強くなり、肺に水が溜まり肺炎を起こした。息苦しさが続き、リハビリも出来なくなる。
リハビリ病院から別病院へ行き、胸水を抜いてもらった。肺炎の薬を飲むことに。cpr値7.9。
リハビリ病院からは、一旦リウマチを立て直すために別病院への転院をすすめられる。
3月下旬、別病院へ入院。
私としては皮下注射もしてもらえるし、ずっと父のリウマチを診てくれた病院なので、心底ホッとした。
これで痛みはひくだろう。肺炎も薬で落ち着いてきた。ここを退院したら今度は皮下注射を打ってもらえるリハビリ病院を見つけよう。今度こそうまくいくはず。
ーそう思っていたのに現実は違っていた。
