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可能性の未来          

$踊るセブン・ミニッツ・オブ・テラー
ぬこ!

ノーファインダー!


$踊るセブン・ミニッツ・オブ・テラー
この子はほどほどという距離をしらないので撮りにくい!


$踊るセブン・ミニッツ・オブ・テラー

そういえばまたもや駆け込みで、
森アーツセンターギャラリーでやってた
大英博物館古代エジプト展に行きました。

上野のツタンカーメン展は時間切りの整理券が配布されて大盛況のようですが、
こちらは終了前日の夜というのに待ち時間なしでするっと見られました。
古代エジプト格差社会。

なんでかね。
Twitterでも言ったけど、黄金のマスクもミイラも来てないのよ、上野の少年王。
みんなそんなに古代エジプト好きなら、これ見に来ればいいのにって。思ったよ。

もう終わってしまったので詳しく書いてもアレですが、
古代エジプトの死後のマニュアル的なもの、
「死者の書」を中心にした展示で、非常に見応えがありました。
普通古代エジプト関係の展示は立体物メインが多いので一見地味ではあるが、
連れとアレコレいいながら見るのに最適。マンガみたいなものだからね。
実際そんなお客さんが多くて、会話聞いてるのも楽しかったよ。

男「パピルスって何? 木? 木剥いだやつ?」←正解に近い
女「あれじゃないの、最近ある、水でばぁーっ、てやるやつ。知らない?」
男「何それ知らない」
女「えー。水でばぁーって。何て言うんだっけあれ」

紙、ですよね…

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真珠の耳飾り@マウリッツハイス美術館展/東京都美術館

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真珠の首飾り@ベルリン国立美術館展/国立西洋美術館


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恒例の駆け込みで、ようやくはしご鑑賞実現してきました。

ハーグとベルリンに泣き別れになっていた耳飾りと首飾りが、
300年ぶりに歩いて3分くらいの距離まで接近してるんだもの。
一気に見ないとソンですよ。
おそらくもう一生ないですもんこういう状況。
そんなフェルメールヲタ脳全開で。
幸せでした。

でもさぁ、

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これはないだろー。
なんてフェルメール格差社会。

てかですね、
マウリッツ展はチケット購入20分待ち+入場50分待ち。
ベルリン展はチケット購入2分程度?待ち+入場待ち時間ゼロ。

ありえねー。

で、↑みたいな格差社会なわけですよ。

いや、そりゃ真珠の耳飾りのほうが絵としてインパクト強いしさ。
映画とかあるしさ。
武井咲とかかわいいしさ。

でもフェルメールらしさは真珠の首飾りのほうがはるかに、ですよ?
むしろ特殊なタイプの作品である真珠の耳飾りを代表作みたいに思われるのは
違和感が。が。

実は数ある、いやあまり数ない(笑)フェルメール作品中、
一番好きかもしれない絵なのだよ、首飾り。
午後の日差し、柔らかく光る壁、見えない鏡、予感に満ちた表情、
最高のスナップですよ。好き。

もちろん耳飾りも好きだけどもぉ。
見ようよ、首飾りも。
いやむしろまず、首飾りを。
すっごくかわいい絵だよぉ。。。

あと3日あるので、ぜひ。ホントに。
もちろん他の絵よりは人垣ができてるけど、
パンダ舎状態の耳飾りに比べればずっとゆっくり見られますよ。
ていうか平日とはいえ会期末に入場待ち時間ゼロとか、
ちょっとびっくりしたわよ。
ちなみに館内のレストランは並んでんのよ。
笑ったわよ。

そういう意味では、いいタイミングで来たのかもしれないね、首飾り。
ソロで来てたらもっと大変だったのかも。


ちなみに、
マウリッツ展は親しみやすい17世紀オランダ絵画に特化している上、
作品点数も少ないのでさくっと気軽に楽しめる感じ。
ベルリン展はこてこてのイタリア美術満載で、油断するとお腹にもたれる感じ。
……あ、それがいかんのか?
いや、楽しいですよ、
特に素描がたくさん来てて、これが非常に面白かった。
空いてるから顔くっつけて見られるし(笑)


ところでフェルメールという画家は、
たった30数点しか作品が残っていないゆえに
その気になれば世界の美術館を巡ってコンプリートできる、
実際にそれを目指したり達成した人もたくさんいらっしゃるわけですが、
いや、そんなことしなくても、こうひっきりなしに来日してくれたら
東京にいながらにしてコンプリートできんじゃね?
と思ってちょっと数えてみた。
14点生で見てました、俺。
結構ありえなくもないとか…
恵まれた国だな、日本て。
(もっとも「絵画芸術」とか門外不出になってるみたいだから、
ホントはムリですが)


あ、これ買ったよ
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かわゆす
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NATURA CLASSICA (NATURA1600)


夏って写真に撮ったり傍から見ている分にはよい季節ですよね。
恋みたいなもんですね。



それはそうと、
今までわりと読者申請いただいてるんですが、
こちらから返したりはしてませんでした。
なぜかというと、
このブログを始めた当初、
まさか自分のブログに読者申請があるとは思わず
自分の側からの読者登録を「相手に知らせず」にしてしまっていて、
その後申請をいただくようになったものの
アメブロの仕様で「相手にしらせず」を「知らせる」に変えられないので
一部の人だけ「知らせる」になってしまうのもな、と思って
一律「相手に知らせず」にしていたんですね。

でもそれもなんか申し訳ない気がしてきたので、
現時点で申請していただいている方に関しては
いったん読者登録を外して、改めて申請を入れさせていただくことにしました。

というわけで、該当される皆様、
改めてよろしくお願いいたします。
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って書くとなんか深刻な感じで、

ホネ

って書くとちょっとブラックで、

ほね

って書くとほっこりします。



Canon EOS 5D Mark Ⅲ + EF35mmm F2.0

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ネタがないときは猫でつなぐにゃ。

この子はうちの前の通りをはさんで向こう側が縄張りなのであまりこっちに現れないんだけど、
たまに遊びにいらっしゃいます。



この前ミリちゃんの初スタジオ撮りをやってきたんだけど、
ブログにアップするのはもうちょっとお待ちいただく感じです。
といいつつ我慢できずにTwitterやラピュセルさんの掲示板には出してしまってるので、
そちらをご覧くださいませ。


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ノーファインダーで撮ったらこんなんなっちゃったけど、
これはこれでありな気がしてしまうのがフィルムのマジックですね。
なんて言ってしまうのがデジタル時代のゆとり的な発想なのかもしれないですけどね。

まぁいいじゃん、なんか写ってれば。


NATURA CLASSICA (NATURA1600)