「凡例」。
当時から思ってたんだよ、
辞書の1ページめに載ってる言葉は「凡例」だろ、と。
リアリストでごめんねよっきゅん。
そんな「陽春のパッセージ」で幕開けの、
柊かなえちゃんのバースデーパーティーに行ってきたよ。
ずっとココ←にバナー置いてたやつね。
って、そういえばバナー特典もらい損ねたぞ。今思い出した。あう。
あ、ご存知とは思いますが、かなえちゃんはこの人です

いや失礼。この人です。

ブログ未公開カットだったりする
バースデーイベント、というかバースデーライブ。
アイドルさんの現場が久しぶりすぎて、
ややアウェイ感を抱きつつの参加だったのだけど。
いやルリカ&ユーイのバースデーがあったか(笑うところかもしれない)
ていうか、そう、実はかなえちゃんのライブ観るの初めてだったのですよ。
あぁごめんね長いつきあいなのに。
でも全然そんな気がしなかったのは、いろんな意味でかなえちゃんらしいステージだったから?
懐かしめのアニソン主体のセトリは前から趣味が合うなーと思いつつ
彼女の声でイメージしていた曲ばかりだったから、それがそのまま現実になってる感じで。
で、冒頭の「陽春のパッセージ」(『アイドル天使ようこそようこ』主題歌)が1曲めだったわけです。
俺的にも90年代アイドルポップスのBEST10に確実に入る名曲。
なんだが、そこを語り始めると別の時空へ迷い込みそうなので切り上げて。
かなえちゃんの声はわりとこってりした、色彩感の明確なイメージだったから、
「陽春のパッセージ」とかの元気系の曲や(無印マクロスの)「天使の絵の具」みたいなポップな曲が似合うのは当然だけど、
「ETERNAL WIND」(ガンダムF91の主題歌。ほんとに趣味が合うわね)なんて大バラードをしっとり聴かせたりもするのだよね。おぉ、と思った。
ちなみに「ETERNAL WIND」って聴くぶんにはうわーって盛り上がるけど、
歌ってみるとすごくメリハリのつけかたが難しい、盛り上げにくい曲なんですよ。
5名(+サプライズ1名)のゲストの歌い手さんも非常に見事なキャスティングで、
それぞれ方向性は違うけどステージのクオリティが高い方ばかり。
俺、歌にはかなり厳しいので初見のシンガーにはあまり期待しない人なんですが、
退屈する瞬間がなかったです。これには正直驚いた。
かなえちゃんそういうところもセンスいいわ。
おかげで帰りのカバンがCDでいっぱいになったよ。
お客さんもいっぱいで立ち見の方もいたようだったし、
終始ほっこりした、かなえちゃんらしいよいお誕生会でした。
よい1年を。
で、
途中で抽選会があったんですけどね。
いきなり当たってしまった

かなえちゃんが中学時代?に使ってらしたという、
赤いドット柄のお財布。
ホントに使い込んでて、なんかもらってしまって申し訳ないやら。
ちょうど財布を変えたいと思ってたんだけど、
使っていいですかこれ(笑)
で、
池袋で電車待ってる間になにげに開いてみたら、

くしゃくしゃになった2007年4月期限のミスドのクーポン券が出てきました(爆)
6年前のかなえちゃんとつながってしまった感というか、
なんかもう、よくわからない幸せな気持ちになりました。

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