カードゲーム
「ポートレートシューティング」
1 プレイヤーは、ディーラーによって場に表向きに置かれた「モデル」カードの中から、
マッチングの可能性を予測するカードを選ぶ。
このとき「キープ」を宣言することもできる。
「キープ」は宣言しなくてもマッチング対象にできるが、
宣言した場合、ディーラーからの「オファー」(後述)の確率が上がる。
2 場札をヒットし、デッキを作る。
カードには「コンセプト」「シチュエーション」「スケジュール」「予算」があり、
これを組み合わせたデッキを作って、マッチする「モデル」カードに重ねて「シュート」を宣言する。
場札には「コンセプト」「シチュエーション」のカードが多く含まれ、
「スケジュール」「予算」のカードは少ない。
※「キープ」を宣言した際、「コンセプト」「シチュエーション」のカードを先に「モデル」カードに重ねておくことができる。
この場合、撮影結果のクオリティがアップする確率が上がるが、
そのままなかなか「シュート」を宣言しないと稀に「モデル」のステータスが「おこ」になり、
「シュート」の成立が難しくなる場合がある。
3 「予算」「スケジュール」がそれぞれ1枚揃えば「シュート」を宣言できるが、
撮影結果のクオリティの上限が低くなる。
「コンセプト」「シチュエーション」を揃えればクオリティの上限はアップするが、
マッチングが成立する確率自体が低下する。
また、「コンセプト」「シチュエーション」のカードにはレベルが設定されており、
高レベルのカードを使用するためには「予算」カードが複数枚必要な場合もある。
※場の「モデル」カードに最初から「コンセプト」または「シチュエーション」カードが付属している場合もある。
「予算」「スケジュール」が揃っていれば、このカードを利用してデッキを構築し、「シュート」を宣言できる。
※ プレイヤーが「シュート」を宣言する前に、ディーラーからの「オファー」がかかることがある。
「オファー」がかかった場合、優先的に「シュート」する義務が発生するが、
撮影結果のクオリティは通常より上昇しやすくなる。
また、手札の中に「オファー」にマッチする「コンセプト」「シチュエーション」カードがなかった場合、
ディーラーにマッチするカードを要求することができる。
「オファー」は「モデル」に「キープ」を宣言すると発生しやすくなり、
「シュート」成立回数が多い「モデル」からはより発生確率が上がる。
4 「シュート」が実行されると、結果の評価が行われ、
そのクオリティによって得点が得られる。
「シュート」は回数を重ねるほど高いクオリティが得られやすい。
また、蓄積された得点が高いほど、「オファー」の発生確率が上がる。
5 「予算」または「スケジュール」のカードが手札にも場札にも1枚もなくなると、ゲームオーバーとなる。
モデルさんに撮影をお願いするまでの思考過程はこんな感じでしょうか…
まぁ、いろんな条件が揃わないとなかなかゴーサインが出せないのだよね、
というジレンマをご説明したかった。というかそんなアレ。
この撮影は「コンセプト」カード(ロリータ服買いました)が付属した「モデル」カードに「シュート」宣言したら
「シチュエーション」カード(舞浜で撮りたい)まで付いてきた非常にお得な例。
りおるこの服ほんとに似合うよね…

※ご本人以外の二次使用はご遠慮ください