OLYMPUS E-P1
↑ってレイチェルの演技のときに、しかも2日連続で言ったのは狙いでしょ??
>八木沼じゅんじゅん
確かにその通りなんだが、「レイチェル・フラットだけに」って突っ込んで欲しかったに違いない。
フリーでもトリプルルッツの踏切りで軽く横滑りしたとき、心で軽くガッツポーズしていたに違いない。
でも「2度言うのはちょっとベタかなー」と思ったのか、言うまでに若干間があったね。
大丈夫、そういう繰り返しギャグ大好きです。<ギャグじゃねー
んなことはともかく、
五輪シーズンとは思えないほど面白い世界選手権だったです。
安藤のあんなに熱い滑りを試合で見たのはいつ以来だろう。
コストナーも魂を叩きつけるようなエモーショナルな演技。
ゲデバネシビリはちょっとかわいそうだったけど、
大ちゃんも含めてトリノオリンピックで宿題を残してきてしまった人たちが
長いループを描いた物語を、しかも同じパラヴェーラできっちり完結させた。
日韓対決以上にそこがこの大会の意味だった気がする。
ただ、完結させたからって、新しい世代に退場させられてしまわないように注意…
未来は世界選手権の首位というプレッシャーに完全に潰されてしまったけど、
必ず這い上がってくる子です。
そしてさりげに…ロシア勢。
そんなに悲観しなくていいと思いますよメドベージェフ氏。
ソチでは相当怖い存在になるから。
しかしやっぱり採点おかしくね?
バンクーバーんときは採点云々以前に完敗だったから、
その話になるたび「そこが問題じゃない」って言ってきたけど。
それでグダグダ言ってたらどっかのファミリーのバカ親父レベルだから。
だからあえてここを突いておく。
バンクーバー205点。
世界選手権197点。
真央ちゃんの得点ですよ。
おかしいだろ!
CoPって絶対評価であるべきでしょ?
それが前提でこのシステムにしたはずでしょ。
競技会ごとにフラフラ基準が変わってしまうのでは6.0時代に逆行してる。
パーソナルベストとかの概念が意味ないじゃないよ。
フィギュアスケートの今の採点法は、採点競技の中でも一番フェアだと思ってる。
でも今季は変なマイナーチェンジの結果全く信用できないものになってしまってる。
なんとかしなさい>ISU
まぁ、とりあえず怒濤のシーズンは過ぎ去ったね。
俺にとっては一度も競技会を見に行かなかった久々のシーズン。
真央ちゃんがシニアの大会で戦うようになってからは初めてです。
大切なシーズンを見届けられなかった悔いは残るけど、
いいんです。ホントの戦いはこれから始まるから。
なんでって、
実は一番「トリノに借りを返した」のは、
当時最強のスケーターでありながら
あのオリンピックに出ることさえできなかった、
浅田真央だった気がしませんか。
そういう意味で、長い長いトリノオリンピックが、
今日ようやく終わったんだな、と。