予告通り、最終日に行ってきました。
面白かったよー。
もう一回行きたいくらい。
だったらもっと早く行け<デジャビュ
シュルレアリスムがどうたらという文脈からある程度切り離して、
すでに歴史的意味を付加されすぎた作品そのものからさえ若干距離を置いているように見える、
そのおかげで作家が考えていたことが非常にクリアに浮かび上がるという
とてもスマートな展示だったと思います。
かなり刺激的でした。
影響されて自分もセルフポートレートを撮ってみた。
Canon S90
嘘。入場前。
左手はチケット持ってるんだけど、
手がハンマーになってる系の怪人に見えなくもありません。
どうも、ハンマークラゲです。
どうせならマシンガンスネークかピッケルシャークになりたかった。
実は自分は写真に写るの嫌いで、
成人してからの自分が写っている写真は手元にはおそらく10枚もないくらい。
しかもちゃんとした(遺影に使える)カットは皆無といっても間違いありません。
まぁ新しく機材買ったり撮り方のテストしたりするときは自分撮りで試すんだけど、
全部消すから。
これでは誰かに殺されたり誰かを殺して捕まったりしたとき、
ニュースで高校の卒業アルバムとかの残念な写真を使われかねないので、
洒落たセルフポートレートでも撮っておこうかと最近ちょっと思ったり。
写真がきついのって、
自分てこうだよね、と思ってるキャラと現実の乖離を突きつけられることですな。
モデルさんてそのへんうまく折り合いつけられる?のがすごいなーと思う。
ていうかモデルさんこそ積極的にセルフポートレート撮ってほしいよね。
こっちがこうだろうと思ってたりするイメージと、モデルさん自身の見え方は違うだろうから。
一度そこを見せてほしいっていうか。
あ、やってみるかなそれ…