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セゴビア

セゴビアは、マドリッドの北西の町。

最も保存状態のよいローマ橋があり、
すばらしいカテドラルがあり、
白雪姫のお城のモデルになったアルカサルがあります。

街もさることながら、
泊まったホテルは、エコノミーな割にはかわいらしい内装で
着いて早々延泊を心に決めました。

ほとんどの人がマドリッドから日帰り観光する小さな町なのに。


巨大なローマ橋

GAP YEAR OF LIFE-水道橋ロング

GAP YEAR OF LIFE-水道橋

ふらふら歩いてたら、こんなのが突然現れるすごい街。




カテドラル

GAP YEAR OF LIFE-カテドラル

GAP YEAR OF LIFE-カテドラル内部

GAP YEAR OF LIFE-カテ内部


光の入り具合が、とても神々しい。
信仰心とは全然違うとしても、感動的。




アルカサル

GAP YEAR OF LIFE-アルカサル
白雪姫のお城のモデル

GAP YEAR OF LIFE-アルカサル堀

アルカサルは、お城の中は私にとって面白いものではなかったけど、
まわりに広がる景色は、ドンキホーテみたいな荒野だったり、谷間の町だったり、振り返ると古い町並みだったり面白い。


GAP YEAR OF LIFE-アルカサル景色





ホテルの近所に人だかりのできているBARがあり、
初日の夕食はそこに決定。

ビールに始まり、サングリア、ワイン赤白、ワインのカクテル。
食べ物もいろいろ・・・

いくらスペインBARとはいえ、今日はいったなぁ~と思いながらお会計。



「€1.5」



えぇ~っ!?!?!?

何度聞きなおしても€1.5.



あれもこれも飲んで食べたよ?!と自己申告するも


「もうわかんないから今飲んでる分だけでいいよ」


スペインのbarは、頼んだときに払っても帰りにまとめて払ってもよいのですが、
どうも、私のオーダーはチェックされておらず・・・というか、
私がうろうろ場所を変えたからわからなくなってしまったのかも。
(飲んでいる場所に番号がついていて、番号管理されていることが多い気がする。)


とにかく、散々飲んで食べて€1.5という素敵な夜。


申し訳ないので、『明日も来るから!明日はちゃんと払うよ!』と約束して退散。




そして翌日。



昨日払っていない分、しっかりお店に落とさなきゃと、
また次々食べて飲む・・・。


そしてお会計・・・




「う~ん、€6.5くらいかな」




くらいって!

そんな安い訳ないよ!っていうと、


『さっき君に絡んでたおじさんが途中まで払っていったからわからなくなった』


と。


そういえば、さっきスペイン語でいろいろ言ってきたおじさんがいたっけ・・・
あまりいい感じがしなかったから、適当に流していたら払ってくれてたんだ・・・



そんなわけで、2日で€6.5



ごちそうさま☆