女性活躍推進なる政府の
むりくり施策に付いていけてない
カイシャ社会の本質です。
急ぎでもない仕事のために
保育園の迎え時間を
繰り下げらる
只でさえ、
急がなくて良い、慌てなくて良い
時間帯なぞ微塵もない
パンッパンなワーママライフ市場に、
労働人口減少中のニッポンにおいて
歯止めをかける有望な担い手と
政府が押している
専業主婦の皆さま方が
参入したいと、思う?
むりくりのしわ寄せは
ワーママの肩に。
まるで女工哀史なわたしら
家に帰ればオットコドモが脱ぎ捨て
丸まった靴下をひっくり返し洗濯機に
舌打ちしながら放り込み
歯磨きしながら、左手は
私以外の人間の
鼻かんだちりがみ集めで
キーっ。
なぜワーママを選択してるか
忘れそうな、毎日です。