お久しぶりです!
このところ忙しくしていて、体調がさえなかったり、旅行へ行ったり・・・矛盾していますが、そういう生活なわけです(笑)
さてさて、4月に復職して以来、アクセル全開でここまでやってこれたぁと思うと同時に、この暑さにバテ気味だったこの頃、無事避暑計画遂行。小淵沢のリゾナーレ
へ3泊し、カーチャン業務完全解除。現地は、程よく涼しく、八ヶ岳は美しく、ワインも高原野菜も美味しく、極楽でした◎
ああ、楽しく幸せな時間はなぜ一瞬なのでしょうか。
本ブログ(いちおうワインブログ。)に相応しい内容としては、茅ヶ岳や牧丘のワインを飲んだこと。
一泊目は、ホテル近くのイタリアンにて、中央葡萄酒(ミサワワイナリー)の茅ヶ岳シリーズを白・赤といただく。両方カジュアルなワインで、軽く冷やして美味しい。
二泊目は、ホテルのレストラン「オット・セッテ」にて、好きなだけ飲んで良い、という夫の寛大な了解のもと、
一杯目に、キザン(勝沼)の甲州種のスパークリング。
こちらのレストラン、モダンフレンチに近いものがあり、いろいろな食材を使い、見た目にも美しくおいしい料理の数々でした。(看板としては、イタリアン)
↓これが前菜。約30種類の野菜を使ったもの。目を凝らして見てもらうと、ひそかにウニやサーモンや繭状になった魚のフリットが。
そのあとにフォアグラがきて、パスタです。
我々がワインに料理に100%没頭できるよう(笑)子どもの託児サービスがあることが有難いサービスでした。
我が息子・風林火山は、親に似て日常より脅威的な食欲につき、託児所で与えられる「もぐもぐセット」では足りなく、嗚咽が微かに聞こえた気もしたけど、その後に、小布施ワイナリーのシャルドネ、それから今回1番の発見であった、四恩醸造という割と新しいワイナリーの白と赤それぞれハーフをいただき、それらに夢中だった我ら夫婦。
リストは、山梨・長野を中心に日本ワインがかなり充実していて、今回四恩を選んだのは、なんとなくという偶然の下、かなりテクニックのある甲州に、深みのあるメルロ&カベルネの赤に、偶然がこんなに美味しくて良いのか、と嬉しくなってしまいました。
料理のメインの画像を失念。。ローストビーフ、大変美味でした♪
帰りは、今をときめく某ワイナリーのある「津金」を通過し、「おいしい学校」という名の道の駅などに寄って都内へ戻る。驚くほど畑だらけの広大な田舎。
我がお里も相当田舎ですが、田舎の規模が違う
ちなみに、食事時間以外でも、山を眺めながら、こういう時間もありました。
「マイナス2℃のスーパードライ」。